Adwordsのアカウント構成をどのようにすればいいのか、基本とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
adwords logo

新規でリスティング広告などやらなくていけなくなって、出稿に向けて作業をする際に一番最初に悩むのがアカウント構成かと思います。

私は最近本格的に始めたんですが最初にどうしたら良いのか分からなくてインターネットで調べたり知り合いに聞いたりしていました、しかし大体返ってくる返事は「案件や状況によって違うからなんとも言えない」そんな言葉ばかりです。

じゃあどうすればいいのか・・・、悩ましいかですよね。

そこで今回はよくあるアカウント構造に関するお話をしたいと思います。

アカウント構成

まず最初はアカウント全体や設定項目はどのように構成されているのかの説明図を見て頂きます。

image0011

引用元:これで大丈夫!リスティング広告のアカウント構成で注意すべき6つのポイント

最上位に「アカウント」があってその下に「キャンペーン」、そして「広告グループ」・「広告」・「キーワード」と構成されるのが分かります、最初に本を読んで勉強していましたがこの時点で軽く頭の中には?が浮かんでいました。

「なんとなく概要は分かったけど、じゃあ今からやるこの案件はどうすればいいの?」という状態ですね。

どれだけ悩んだところで一番最初に作るのは「アカウント」と「キャンペーン」なのでまずはそこからやっていきましょう!

キャンペーンの作成

一番最初に取り掛かりやすいのがまずはキャンペーンを決める。

よく使われるのは検索連動型やディスプレイ広告ですが、私はこの2つを使用する場合にはキャンペーンを分けています。

検索連動型はSearchの頭文字でS、ディスプレイはDPを名前に付けて「S_商品名」などにすることが多いですね。

次は広告グループですがここが結構悩みどころ

広告グループの作成

キーワード別に広告グループを分ける

一番最初にリスティング広告に触れた際に教えて頂いていた方法です。この構成にする理由は簡単でCPCを調整する上でキーワードに対する広告文が分かれていないと効果が分かりにくいからとの事でした。

実際に自分で広告の運用を開始してみるとキーワードに対して広告文が複数あると内容が噛み合いにくく品質ランクが低下する可能性があったりしてどの広告分が一番良いのか選びにくくかったです。

広告グループに関連するキーワードを含める

私も最近知ったんですがGoogleが現在提唱している、「hagakure構造」言われる形式です。

以前までのアルゴリズムと違って現在はコンバージョン最適化が凄く良くなっているなどの理由により、人によって変わるキーワードに対するCPC設定よりアルゴリズムの自動化に任せた方が良い結果になるという前提があっての話だとは思います。

キーワードの作成

Searchキーワード

広告グループの構成によってキーワードの設定は変わります。広告グループに複数キーワードの場合には「キーワード」や「+キーワード」などを使用して指定をするかと思います。

マッチタイプの細かい説明は今回省きますが私は大体の案件で「キーワード」と「+キーワード」を使用しておりまれに「”キーワード”」を使うようにしています。

キーワードのマッチタイプについて

広告の設定

こちらも広告グループの構成によって設定は変わりますが、1広告グループ1キーワードの構成のほうが作りやすいと思います、キーワードに関連する言葉をセットして広告を作成します。

「送料無料」などをキーワードに入れた場合には「送料無料 今スグお届けAmazonDash」などですね

こちらが広告グループをまとめるタイプの場合には広告グループをある程度の広告文やLPに合わせて考えて置く必要があります。

「送料無料」と「即日発送」が同一広告グループで設定されている場合に両方の広告を作成してしまう事になってしまい(作らない人も多いと思いますが)検索キーワードと広告文が噛み合わなくなります。

例:検索キーワード「AmazonDash 送料無料」 表示される広告文「即日発送 AmazonDash」

まとめ

悩んでいるサラリーマン

個人的な考えとしては運用コストもあるのでLPや検索のメインキーワードに合わせて広告グループを作成するようにしています。ただし、教えて頂いていた方は現在も1広告グループ1キーワードで運用されているようでCPCが細かく設定出来ることや広告文の精度を重要にしているようです。

今回の記事を読まれて「結局どうすればいいんだ・・・」と思われる方もいるかもしれませんが最終的には最初の言葉である「案件や状況によって違うからなんとも言えない」に戻ってきました、Adwordsはなかなか難しいですね

▼サイト無料診断もしていますので気になる方はぜひコチラから▼

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す