アマゾン広告設定の手引き「ディスプレイ広告~トップページ編~」

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アマゾンディスプレイ広告トップページ編

自宅のパソコン周りはビールの空き缶だらけです。

それでも女子力530000あります。

サイバーレコードのフェアリーふくだでございます。

桜が開花しております。誰かお花見に連れてって・・・。

では、さっそく前回の続きで「ディスプレイ広告~トップページ編~」です。

まず、トップページの広告掲載箇所はコチラ↓です。

アマゾンディスプレイ広告の掲載箇所商品ページ

 

アマゾンのトップページに広告が載せれるなんて

ほんと、去年までは考えられないですよね!?

それではトップページへの掲載設定方法をご説明します。

まず、基本的に前回お伝えした内容と同じです。

1-1~1-3までの手順は同じなので、

忘れちゃった!テヘヘッ(*゚ー゚)>の方はフェアリーふくだの温かい心にふれてください。

それでは、広告グループの設定からご説明いたします。

2-1.広告グループの設定

広告グループの設定ページでは、下記を設定します。
この時、Amazonトップページで広告を配信するので、
広告枠を「トップページ右側」に設定してください。

  1. 「広告グループ名」
  2. 「広告枠の選択」
  3. 「ターゲットセグメント」
  4. 「入札額」

ディスプレイ広告グループ設定

2-2. ターゲットセグメント(興味・関心カテゴリー) の設定

広告枠でトップページ右側を選択すると、
広告を表示する購入者の興味・関心のあるカテゴリーを選択して
ターゲティングすることができます。
購入者の興味・関心カテゴリーはアカウントの行動履歴に基づいています。
広告商品と類似するカテゴリーを選択することで、
クリック率や広告売上を向上されることができます。
ターゲットセグメントの設定

3-1. 広告の設定

広告の設定ページでは広告クリエイティブの設定を行います。
「ファイルを選択」から画像ファイル (png,gif, jpg) を選択してアップロードしてください。
※広告クリエイティブの内容はAmazon広告クリエイティブガイドライン【4-1】に準拠している必要があります。
広告のクリエイティブ設定

4-1.広告ガイドライン

ディスプレイ広告を出稿するには、広告対象の商品がAmazonの「広告掲載基準」に
準拠している必要があります。
また、広告クリエイティブはAmazonの「クリエイティブガイドライン」にも
準拠している必要があります。
Amazon広告掲載基準・クリエイティブガイドライン

5-1.留意点

1.一部の商品においては広告設定ができません。

ディスプレイ広告対象外のカテゴリ:本、お酒、医薬品
広告掲載対象外の商品:アダルト商品、中古品、再生品、電子タバコ関連商品、
および出品者利用規約、Amazon広告ガイドラインにて制限・禁止されている商品は
広告掲載の対象外となります。

2.リンク先を商品詳細ページに設定している場合

ショッピングカートボックスを獲得している商品のみが広告掲載の対象です。
ショッピングカートボックスを獲得していない商品でも広告を設定することはできますが、
広告は掲載されません。

3.広告料金はクレジットカードへの請求のみです。

広告料金は、ご利用登録の際に設定するクレジットカードへ請求されます。
クレジットカードのご利用明細で、請求元は「AMAZON.CO.JP」と記載されます。
2015年12月時点ではVISA、Master、AMEX、JCBがご利用可能です。

6-1.よくある掲載不可になる例

1.枠線がない

1px以上の枠線が必要です(黒・青等の濃色推奨)

2.広告主体を表すロゴあるいはテキストがない広告

主体者を明確にするため、会社名、ブランド名、商品名、サービス名の
いずれかのロゴマークまたはテキストが必要です。テキストを使用する場合は、
「提供:○○」と表記してください。

3.文字が読みにくい

文字が小さい、視認性が悪いフォントサイズは9.5pt以上、
且つ日本語は全角(英数字は半角可)で表記してください。
画像やロゴに含まれているテキストも対象です。
フォントや背景色との兼ね合いで文字が読みにくい場合もNGになります。

4.クリエイティブ内の情報とリンク先の情報に一貫性がない

例えば、「ポイント10%還元中!2月13日まで」という表記があった場合、
リンク先の商品のポイントが10%還元していて、
キャンペーン期間が2/13まで継続している必要があります。

 

今はまだ限られた店舗のみディスプレイ広告は掲載可能です。
今後、どの店舗でも掲載可能になるのかはわかりませんが、
ちょっと期待したいですね!

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