あなたの店舗は大丈夫?もう一度見直してみよう!Amazon集客6つのポイント

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6pointsofamazonmethod

ニーハオ。

フェアリーふくだです。
今回は意外に見落としがちなAmazonでの重要な設定をご紹介します。
大丈夫って思っていても、意外とね、設定していないことがあるのよ。
炊飯器のスイッチ入れたって思っていても、入れてなかったこととかあるでしょ?
奥さん。

だから見直しって必要なのよ!

今回は6つのポイントを見直してみてください。

1.代金引換・コンビニ決済

意外に見落としがちな設定です。支払方法が充実しているとカゴ落ちを防ぎ購入率アップにつながります。

設定>出品用アカウント設定>支払い方法の設定(コンビニ払い / 代金引換)

編集のボタンを押して「代金引換」「コンビニ決済」を有効にするにチェックを入れてください。

支払方法

各商品ごとに代金引換、コンビニ決済可能かの設定ができます。
在庫>在庫設定>商品の編集>出品情報

代金引換、コンビニ決済を有効にする場合はチェックを入れてください。

支払方法設定

※注1.代金引換は大口出品者のみ利用可能です。

※注2.代金引換の手数料は324円です。出品者側で変更することはできません。

 

 

2.配送日時設定

購入者は商品を注文した後はいつ届くかなってwktkです。
しかし、ずーっと家にいて商品が届くのを待っているほど
そんな暇ではありません。
ちなみに私は休日は暇です。

やはり購入者のニーズとしてはこの日までにほしい、
この日のこの時間帯にしか家にいないなど、
予定は人によって様々です。
そんなとき、あんなこといいな♪できたらいいな♪「配送日時設定」。
これもカゴ落ちを防ぎ購入率アップにつながりますので設定してください。

設定>出品用アカウント設定>お届け日時指定の設定

「お届け日時指定を有効にする」を有効にするにチェックを入れてください。

配送日時設定

はい、これで終わりと思っているあなた。

ややこしいのはここからです。

ややこしいのが無理な方はまるっとサイレコにお任せ♪
というパターンもなきにしもあらず。 こちらよりどうぞ。

はい、設定方法はこち

設定>配送スケジュールの設定

配送スケジュールを作成より入力必須項目をうめてください。

配送スケジュール設定

複雑に絡み合った男女のもつれよりは簡単に設定できます。

いや、男女のもつれよりも難しいぞ!!という方は

まるっとサイレコにお任せ♪でいかがでしょうか。

 

 

3.ブラウズノードとリファイメンツ

まず、ブラウズノードとリファイメンツってなんぞや??ですが、

Amazonでは、商品分類を「ブラウズ」と言います。まぁ要は「カテゴリ」です。
それと、リファイメンツとは、購入者が商品を探す際に、
カテゴリー以外のさまざまな切り口やさらに細かい条件で検索結果を絞り込むことです。

Amazonかなりカマしてくる意識高い系www

ユーザーの購入経路で、3番目に多いのが「カテゴリ」です。
大カテゴリから中カテゴリ、小カテゴリへと進んでいく購入経路です。
すでに登録してある商品から「新商品にコピー」で登録をするときは特に注意してください。

意外とブラウズノードの設定を忘れがちです。

ブラウズノード設定

また、リファイメンツですがブランド、カラー、サイズ、など
商品についての情報は全部、登録時に入力してください。

リファイメンツ設定

 

 

4.タイトル

ここも意外と検索対策でキーワードをこれでもかってぐらい入れているタイトルを見かけますが、

まず、キーワードをこれでもかって入れる前にこれ、おさえていますか?

1.ブランド名

2.商品分類名

3.商品名

4.型番

5.色、サイズ、仕様

合計30文字が望ましいですね。

 

 

5.キーワード

今、Amazonの仕様が変わり、めちゃくちゃキーワードが入れれるようになってますが
なんでも入れてしまえばいいというわけではございません。

下記、キーワードを設定する4つのポイントです。
どのようなキーワードを入れていいのか
わからないという方もぜひ、参考にしてください。

1.スポンサープロダクト検索キーワードレポート

レポート>広告レポート> スポンサープロダクト検索キーワード

レポートをリクエストし、
ダウンロードしてください。
このレポートでどの広告がどんなキーワードで、

どれぐらいのボリュームで広告が見られたかがデータとしてわかります。

スポンサープロダクト

2.サジェスト

サジェストはAmazonの検索キーワード候補で、
購入者が実際に検索しているキーワードです。

定期的に更新されてますので、たまぁ~に見直しも必要です。

3.カスタマーレビュー

購入者がどんな目的で商品を購入したかなどからキーワードを拾っていきます。

例えば「お水」を購入された方のレビューで、
「備蓄用に購入しました。」と記載があれば「備蓄用」と検索キーワードに入れます。

4.キーワードプランナー

外部のサーチエンジン等のサービスで提供されているツールです。

メインのキーワードを入力し、
そのキーワードに付随して検索されている
キーワード候補や検索量を取得できます。

キーワードプランナー

 

 

6.商品説明・商品紹介コンテンツ

転換率対策、外部検索対策として商品説明、商品紹介コンテンツの作成ポイントです。

説明文を豊富にし、なるべく関連するキーワードを入れてください。

商品紹介コンテンツの画像のなかに文章を入れるのは極力やめ、
文章は説明文へいれてください。

 

 

 

以上、いかがでしたか?
意外に忘れがちな設定6ポイントです♪

この際にきちんと見直して夏のボーナス商戦をのりきってください!!

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