amazonに出品、出店登録する際におさえておく7つの方法

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amazonに出品、出店登録する際におさえておく7つの方法

amazonに新規出店や出品する際に抑えておくべきことがあります。

本日はその内容を6つに分けご紹介したいと思います。

こんにちは。
BOSS@mappiです。

最近、私の周りでamazon熱が非常に過熱しています。
法人の方はもちろん個人の方からもいろいろな質問を受けます。

気軽に出品できるのがアマゾンの強みですよね。
出品、出店する前にこのBLOGを読んでおくと間違いないと思うのでチェックしてくださいね。

 

1.アマゾンのスケール

amaozonは現在、東京、札幌、仙台もカスタマーサービスがあり、小田原、市川、多治見、堺、鳥栖にFC(フィルフィメントセンター:倉庫:配送センター)があります。
このFCはアマゾンに出品、出店する際にFBAというフィルフィメントサービスを使った売上を作っていくので近くにあると直接納品もできるので便利です。

本社は東京目黒にあり基本的には支店などは作らずに一極集中のビジネスです。

amazon本社

アマゾンの出品カテゴリー

1995年にアメリカで誕生したアマゾンが日本で本を販売開始したのは2000年11月です。それ以来、取り扱う商品、カテゴリを増やし続け現在では多くのユーザーが楽しめる場所となっています。

アマゾンの推移

世界の中のアマゾン

アマゾンはアメリカをはじめ、世界14カ国で展開しています。そのうち10カ国で出品サービスを展開しています。

世界

2.アマゾン出品のメリット

訪問者数道にある店舗が売上をあげれないのと一緒で、ECサイトでも一緒です。アマゾンでは日本でのリリース以来PCだけではなくスマホやタブレット端末など多くの購入者が訪れております。圧倒的な集客力がアマゾン最大のメリットです。amazonが売れる理由として豊富な品揃えというものがあります。商品数が多ければ多いほど訪問者は増え購入者も増えます。それにより出品者がまた出品したくなるというサイクルが生まれています。

amazonでは月間13億ページビューがPCからありモバイル端末からも9.4億ページビューあります。訪問者数の最大化=販売機会の拡大にな繋がっています

 

 

3.最先端のマーケティング機能

amazonの商品ページはとにかく見やすくその見やすい商品ページが購入を促進しています。

10-20代前半のユーザーはamazonで買う比率が高くこれはamazonの「地球上で最もお客様を大切にする企業であること」を追求した結果と言える。

amazonではカタログ制度を採用しており一つの商品が情報1ページに収まっており商品情報が一目でわかります。「見やすいから買いやすい!だから出品したくなる」というページ構成がamazonの販売力を支えています

販売ページ

ショッピングカートボックスの獲得について

商品ページが1つということは複数の出品者が同一の商品を販売するということです。複数の販売者が「新品」で販売する場合、ショッピングカートボックスに自社の商品が表示されること=「ショッピングカートボックスの獲得」となります。
ここはamazonでの売上を伸ばす上で非常に重要でSEOの要素を含みます。

弊社ではここでのアルゴリズムを独自に解析することにより「ショッピングカートボックスの獲得」をなるべく多く獲得できる仕組みを作っています。

amazonではレコメンド機能やSEO、SEM、ブログなどの口コミを生かす「アソシエイトプログラム」などさまざまなマーケティング機能があります。こういう機能はamazonが自動で行ってくれるため手間も費用もかかりません。

 

SEO(検索エンジン最適化)、SEM(検索連動型広告)

購入者が欲しいと思う商品を検索エンジンで検索したときamazonに出品してある商品が上位表示されることが多々有ります。

例えばGoogleで「デジタルカメラ」と検索した場合は事例としてみてみましょう。

検索結果

普通であれば「デジタルカメラ」などビッグキーワードを上位表示させるのは時間もお金もかかりますがamazonに出品していればamazonが力を入れてSEOを行っているので上位表示させているページに自分の商品を表示させることが可能です。

レコメンド機能

購入者の趣向にあわせたアイテムを表示させ、販売促進につながります

レコメンド画像
ここでも独自のアルゴリズムで表示させています。そこも弊社では分析しておりなるべく多くの自社の商品を表示させるようにすすめております。

amazonスポンサープロダクト(広告)

amazonの広告は楽天などとは違い基本的にスポンサープロダクトのみとなっております。ここを攻略することで売上の増加に非常につながります。
スポンサープロダクトでは「キーワードの選択」「入札額の設定」「予算の設定」をすることで広告を出稿できます。
そこでの広告の運用方法についてはここで紹介しておりますので是非、一度ご覧ください。

スポンサープロダクト

カスタマーレビュー、カスタマーQ&A

カスタマーレビューはamazonの購入者に広く利用されているフィードバック機能です。実際の購入者からのレビューを記載することによって情報交換が簡単に行え購入増加にもつながります。

 

4.簡単で便利な出品方法

PCだけではなくモバイルでも出品が可能です。HTMLの知識は基本不要で簡単に出品できます。
ですが普通に出品しただけでは売れずSEOを意識した対策が必要です。
またストアロゴや返品条件など細かい箇所を記載することによりamazonが提唱する「地球上で最もお客様を大切にする企業であること」にのっとることにより弊社では上位表示させることが可能です。

出品画像

ストアページの自動構築

商品を出品するだけで出品者のストアページが自動で構築されます。ストアロゴなども表示され購入者にアピールできます。

Screenshot

またスマホやタブレットにも対応しておりいつでもどこでも買い物できます。
専用のスマホアプリも用意されておりバーコード検索などで簡単に商品情報をチェックできます。

 

5.安心の代金回収システム

amazonでは商品の代金の回収はamazonが行います。なので取りっぱぐれがないのが特徴です。商品代金は手数料相殺後、14周期で指定の口座に自動的に振り込まれます。amazonが代行でしてくれるので安心・安全のシステムです。

代金回収

振込

受注処理の流れ

注文確定メール、出荷通知メールはamazonが自動で配信します。出品者は注文確定メールを受信後、商品を発送しamazonに出荷通知を送信するだけで作業が終了します。この自動化システムは他のモールにはない仕組みです。これにより購入者はスピーディーな買い物が可能です。

受注処理

6.シンプルな手頃なプラン

amazonの料金は月間4,900円+注文時にかかる販売手数料の大口プランと1点注文ごとに100円の基本成約料+注文成約時にかかる販売手数料の小口プランのの種類があります。

月に3万円程度の売上を目指すのであれば小口でいいのですが、そうでない場合が多いと思いますので基本的に大口プランをチョイスします。

出品プラン

 

7.「越境EC」海外への販路拡大

世界第4位の規模を誇る日本のEコマース市場ですが、世界に目を向けると何倍もの市場が存在します。amazonのアカウントをもつユーザーは世界中に2億5千万人(2014年6月時点)でアメリカやヨーロッパなど世界10カ国のマーケットプレイスに出店すれば世界のEコマースの市場役80%にリーチすることが可能です。出品方法は可能なので日本で販売している出品者であれば海外進出は整っているも同然で容易に海外市場への参入が可能です。

地球儀

弊社では日本amazon出品し売上を作ってからアメリカamazonへの出品もサポートしております。日本amazonで月照1000万だった販売者様がアメリカだと月照1億円売上るという事例も出ております。是非、弊社と一緒に越境ECをはじめてみませんか?

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