初心者でも簡単!!アマゾンで購入したユーザーにフォローメールを送る方法

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こんにちは、Seller Serviceのこーしです。
Amazonは普段から家電や本を購入することが多く、かなりの頻度で活用しているサービスです。

プライムを使えばすぐに手元に届くし、サイトも見やすくお気に入り。
今回はそんなAmazonでフォローメールを送る方法を記事にしたいと思います。

さっそくフォローメールの送り方を学ぼう

 

まずはAmazon seller centralへログイン
ログイン→注文へ進み
セラーセントラル

 

次に注文の詳細→購入者に連絡する:○○(顧客名)をクリック
product

 

 

件名をお好みの内容へ変え、メッセージを入れます。
添付ファイルも一緒に送ることができるのはうれしいですね。
contact_

この手順で購入者へ連絡することができます。

最後に[ Eメールを送信 ]を押すんですが、確認ページなどは無くそのまま送信されてしまうので
誤字脱字には注意が必要です。※一度メモ帳などに下書きして内容を貼り付けた方が安全です

 

簡単ですよね。

 

 

フォローメールの活用事例:マイナスレビューを防ぐ

フォローメールには多様な活用方法があると思います。
代表的なものは再度購入を促すアップセルかな。

そんな中、気にしてもらいたいのが購入後のユーザーの気持ち、そして見込み客です。
多くのユーザーがレビューを参照している
ネットショッピングをするユーザーは商品レビューを気にしています。
僕もアマゾンで購入する際は、商品が安くても高くても損をしたくない心理が働きレビューを見ます。

実際にMMD研究所の調査結果では以下のデータが出ているんですよ。
review2

引用:MMD研究所

8割以上のユーザーが購入時にレビューを参照し、購入に至るまでの判断材料にしていることがわかりますね。

レビューは購入したその人だけでなく、今後購入するかもしれない見込みユーザーに対しても影響を与える可能性があるということです。
さらにマイナスのレビューはユーザーだけでなく、Amazonからの評価も落とします。
最悪アカウント停止をくらってしまう可能性だってある。

そうなるとアカウント復活は大変だし、いままで積み上げたものが悲しく崩壊してしまいます。
購入者の心理
もし購入した商品が期待より低かったら?あなたならどう感じますか?

 

僕もそうですが、購入したユーザは商品が届くのを楽しみにしています。
購入して「いやマジ送られてくんな!」って思っているユーザーはいないですよね?

楽しみに待っていると思うんです。

 

Amazonに限らず、購入した商品が届くまで待ち望む時間は楽しみですし
「宅配業者はよ来い!」ってほんの少しわくわくしたりもします。

 

 

さて、今年のわたしは春を先取る!と意気込んで洋服を購入したAmazonユーザーの購入後の
気持ちを見ていきましょう。

 

商品が届き、開封して中身を見てみるとなんかほつれてる。結構ほつれすごかったりする。

「国内トップクラスの縫製技術!」
って書いてあったのに・・・・
期待が絶望に代わる瞬間です。春を先取ることのできないユーザーはもちろんお怒りになるでしょう。

そうすると次の行動は、静かな怒りを心の奥底にため込むかマイナスレビューを書くことに走ります。
マイナスの評価を受けるとどうなるの?
レビューを受けるとこういった形で表示されます。

review
見込み客が参考になるように高評価と低評価にわかれて表示されます。
低い評価が多い商品に対してユーザーは思うわけです。

「ここで買うの心配だな。」

店舗の信用度が下がります。実店舗でいうと悪い噂が立つようなものです。

取り扱っている商品が良質だったとしてもヒューマンエラーでアクシデントが起きる可能性だってありますし
マイナスレビューが生まれるキッカケは商品の良し悪しだけではありません。

 

 

購入後のユーザーをフォローしよう
ここで活躍するのがフォローメール。

せっかく購入したのに思ったものと違うぞ!そんな風に思うユーザーも少なくありません。
一人ひとり対応するのは大変な作業ですが、ユーザーの印象に残り、悪いレビューを防ぐことに繋がります。
そしてもちろんプラスのレビューにも繋がっていくわけです。

 

・購入した商品はお気に召されましたか?
・何か困ったことはありませんか?
・ご希望の商品でしたでしょうか?

 

さらに万が一、商品に不具合があったり満足して頂けなかったユーザーに対して
どんな対応をすればいいのか?という点も記載するといいと思います。

「ふが----!!!」とお怒りになってマイナスレビューを書かれる前に
「不具合があったらお電話ください」など販売者側からユーザーへ具体的なアクションを促すと、ユーザーも納得の行動が取れるでしょう。

このように購入後のアフターフォローメールを活用することでほかの店舗と少しでも差別化を図ることができると思います。

 

 

まとめ

普段アップセル対策に使うことの多いフォローメールですが、Amazonならではのユーザー視点からマイナスレビューを防ぐ切り口として紹介させていただきました。
大切なのは良質な商品を送ることだし丁寧な接客を意識するおもてなしだと思います。フォローメールバンバン送ってください!ではっ!

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