Amazon出品備忘録-商品紹介コンテンツ2

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元来、筆不精なせいでBlogではご無沙汰しております。
いつになったら書かないのかと社内では針の筵だったogaです。

ですがあえて色々細かいことは気にせず、途切れないよう細く細く長く日々の業務で得た知識を書き留めていきます。

 

さて、前回のブログ「Amazon出品備忘録-商品紹介コンテンツ1」でAmazonの商品ページを
より充実させる「商品紹介コンテンツ」について触れましたので
引き続き、作成にあたって留意すべきことなどを書き留めていこうと思います。

 

1.そもそも商品紹介コンテンツには、何の情報を盛り込むべきなのか

Amazonから記載すべき内容として推奨されているのは以下の2点です。

  • ほかの出品者も汎用的に使える、わかりやすい商品説明
  • 商品の機能、寸法、素材、成分など商品の詳細を明確に表現した画像

基本的なことですが、商品をよりよくわかりやすい情報!ということですね。

汎用性が求められる理由

Amazonでは、商品1つずつをJANコードなどそれぞれの型番で管理しています。
1つの商品に複数の出品者がおり、それをカタログとして共有しているのです。

なので、ほかの出品者も汎用的に使えることを推奨しているわけです。

詳細を表現した画像に添えるべき説明文

商品の詳細に関しては

商品設定>「詳細の編集」>「説明」>「商品説明文」
amazon商品紹介コンテンツ作成について

で入力した内容は商品紹介コンテンツを作成すると、
商品ページ内の「商品の説明」と差し替わってしまい、内容が消えてしまいます。
なので「商品説明文」に入力していた内容は商品紹介コンテンツに盛り込む必要があります。

 

2.Amazonの商品紹介コンテンツに記載できない内容

  • 配送先など、特定の出品者固有の情報
  • 送料無料、10%OFF、99円、セールなど価格やキャンペーンに関する情報
  • 情報の有効期間に制限があるのに、明確な期限を示していないもの(最新、初の、売れ筋、人気商品など)

※一時的な情報を含める場合は、「最新モデル(2015年夏)」といったように明確に表記する必要があります

商品紹介コンテンツには上記のように記載に制約があります。そのほかにも「効果」「返品」など、推奨されない用語があった場合には
「送信」する前に注意文がでるため、修正が必要になります。

amazon商品紹介コンテンツ作成について

赤い警告文は要修正です。確認をして言い回しを変更したり、修正するなど対策しましょう。
黄色い警告文は、内容に問題がないか確認が必要になります。

 

いつになるのか、さて次回

次回は、実際にどういった風に作れるかをまとめていきたいと思います。

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