Amazonのお買い物で携帯決済が利用できるようになりました

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こんにちは。そろそろおなじみになってきた(と勝手に信じている)ざわちんです。

突然ですがみなさんはきのこの山とたけのこの里、どっち派ですか?

社内には「きのこはいらねえ、たけのここそ正義」的な風潮がただよっていて、マイノリティってこういう風に駆逐されていくんだなって思いました。

まあ私も圧倒的たけのこ派なんですけど。

 

ところで、6月5日~Amazonの決済方法に「携帯決済」が追加されたのはご存じでしょうか。

ECサイトで購入した商品やサービスの料金の支払いを、月々の携帯料金の支払いとまとめられる決済方法です。

私は知りませんでした。

ていうかむしろ今まで使えなかったんだ…

今や携帯決済は利用している人も増えていますし、その場で決済できるので便利ですよね。

というわけで今回は、Amazonで使える決済方法についておさらいしつつ、携帯決済をご紹介します!

 

従来のAmazonでの決済方法

今までAmazonで選べる決済方法は以下の通りでした。

  1. クレジットカード
  2. コンビニ
  3. 電子マネー
  4. Amazonギフト券
  5. 代金引換
  6. ATM
  7. ネットバンキング

十分豊富ですね。

このうち「コンビニ支払い」と「代金引換」は、出品者がセラーセントラルで有効にしていないと使えない手段です。

「コンビニ支払い」は保留からのキャンセルが多く、入金まで宙ぶらりんになる在庫が多くなりがち、「代金引換」は受けとってもらえなかった場合の負担が大きいというデメリットもありますが、同時に利用する人が多くメリットも大きいので、できるだけ選択肢に入れておきたいところです。

ちなみに、購入者がどの決済方法を使ったかは、代金引換以外は出品者にはわからないようになっています。知りたいところではあるんですが。

もし返金を希望された場合、返金処理を行うと、クレジットカードで支払われていた場合は登録されたクレジットカードに返金されますが、それ以外の場合は基本的にAmazonギフト券での返金になります。

購入者がAmazonに申し込みをすれば、銀行振込での返金も行っています。

 

 

新しく追加された携帯決済

さてさて本題の携帯決済についてです。

ともったいぶってみましたが、出品側では特にやることはありません。

コンビニ支払いや代金引換のように、支払い方法を選ばなくても自動で追加されているようです。

画像を見ておや?と思った方。

そうです。今のところdocomoauしか使えないんです。

ソフトバンクも………今後に期待ですね!

基本的にはどの商品にも使えますが、一部サービスなど、以下の場合は適用できません。

  • (携帯決済サービス事業者がauの場合)Amazonギフト券のご購入
  • デジタルコンテンツ(Kindleコンテンツ、デジタルミュージックなど)
  • デジタルコンテンツの定期購入(Kindle Unlimited、Amazon Driveのストレージプランなど)
  • Amazonプライム会費のお支払い
  • Prime Nowご注文のお支払い
  • Amazon Fresh ご注文のお支払い
  • Amazon Student年会費のお支払い
  • Amazon Pay利用のお支払い
  • 定期おトク便ご注文のお支払い
  • 1-Clickを利用したご注文

携帯決済の商品がキャンセルされた場合、携帯業者を通して返金されます。

決済方法における携帯決済自体のシェアは今のところそこまで高くはないようですが、クレジットカードを持っていない若い客層の取り込みにつながる可能性は高いですね。

ついでに支払っちゃおうと思えるくらいの、あまり高額でないお買い物の後押しにもなりそうです。

携帯決済できるシステムは年々浸透していっているので、近い将来クレジットカードと同じくらい利用者が増えるかもしれません。

 

まとめ

ネットで買い物するとき、決済方法がいろいろ選べるのはうれしいですよね。

この決済方法が使えるからここで買う!という人も結構多いはず。

地味に思えるかもしれませんが、こういう購入者のユーザビリティを考えることも、転換率アップのためには欠かせません。

今回はAmazonが全体的に携帯決済を適用してくれたので特に変更することはありませんでしたが、

コンビニ支払いや代金引換など、任意で追加できる決済方法をまだ取り入れていない方はぜひ検討してみてくださいね!

 

 

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