作業時間が劇的に早くなる!無料のクリップボード履歴ソフトを活用しよう!

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こんにちは。
先日、健康診断の結果が届きましたが、中性脂肪が去年より倍になって返ってきたいずさまです。
ポテチ怖い。ポテチのせいだけじゃない

さて、コピー&ペースト、略してコピペを駆使して作業をされている方もいらっしゃるかと思います。
というより、コピペしないと面倒くさいことのほうが圧倒的ですよね。

通常「Ctrl+C」でコピーして、「Ctrl+V」でペースト・・・
CとVのキー配置って隣合ってますよね。ペーストするつもりがコピーしてしまった!
なんてこと、ありませんか?

また、過去にコピーした文章を、もう一回ペーストしたい時ってありませんか?

元の文章をもう一回コピーしにいくのは面倒くさい。
でも仕方ないからコピーしにいくか。。

待ってください。

そんな問題を解決してくれる便利ツールがありました。

しかも無料です。フリーです。

その名も「Clibor(クリボー)」
マリオに出てくる茶色いアイツではないです。

作業効率化に役立つ、便利なフリーソフトをご紹介します。

Cliborとは

Cliborとは・・・シンプルで高機能なクリップボード履歴フリーソフト。です。※公式サイトから抜粋
※Windowsのみ対応となっています。

特長

  • シンプルな操作性
  • クリップボードの履歴が最大10,000件まで保存可能
  • 定型文を登録出来る
  • 必要な時にボタンで呼び出し、邪魔にならない

Clibor呼び出し→キーを押して一発ペースト!

Cliborには色々と便利な機能がありますが、
なんと言っても、コピーした文章をクリップボードに履歴が残せます
コピーした文章が履歴に保存されていき、対応したキーを押せばそのままコピペ出来る!のが便利です。

実は、「Windows 10 October 2018 Update」にて、Windowsのクリップボード機能が拡張され、クリップボードの履歴とその共有機能が追加されています。
いつでもクリップボードを呼び出せる点はCliborと変わりません。が、スクロールしてクリックしてペースト、という点に使いづらさを感じてしまいました・・・。

Cliborのダウンロード

窓の杜のダウンロードページからダウンロード出来ます。

ZIPファイルを展開して、「Clibor.exe」を起動します。

使い方

Cliborは起動した後、「Ctrl」キーを2回連打すると履歴のウィンドウをポップアップで出すことが出来ます。※設定で変更することが出来ます。

ウィンドウを消したい場合は、何もないところでクリックすれば消えます。

また、出現させる位置はデフォルトではマウスカーソルがある場所になっています。
こちらは「文字を打っている場所」に変更をすることが出来ます。

Cliborはスタートアップに登録しておくことをオススメします。
PC起動時から立ち上げておいた方が起動する手間になりません。

過去にコピーしたものをペーストする

ウィンドウをポップアップで出すと、今までコピーした履歴がずらっと表示されます。

上から順に最新の履歴が表示されています。見覚えがあるような無いような・・・いや、ある。きっとあるはず。

「1」を押すと1:の履歴がコピーされます。テンキーの1~0、アルファベットのa~zが対応しています。

キーを押す・マウスでクリックする・方向キーで選んでEnterを押すとウィンドウが消えます。

最新36件しか表示されていませんが、クリップボードの部分を右クリックすると、ページを切り替えることが出来ます。

最大10,000件まで保存可能とのこと。すごいですね!

検索機能もありますので、「あの単語が入っていた文章を、もう一回呼び出したい!」といった時にどうぞ。

バージョンの部分を右クリックすると、「1:検索」が出るのでクリック。

検索のショートカットは「Ctrl+Shift+F」です。

定型文登録

このClibor、定型文登録も出来ちゃいます。

クリップボードの履歴一覧から登録も可能です。

履歴の中から登録したい文章を右クリックで「6:定型文に登録」で登録すればOK!

登録出来る定型文グループの数は最大108個まで、定型文の数はグループにつき36個までです。グループ名の変更等も可能です。

定型文を呼び出したい時には、ウィンドウをポップアップで出してマウスを下スクロールすると表示させることが出来ます。

配色も変更できる

デフォルトでは目に優しいオレンジ色の配色になっていますが、爽やかなブルーにしたい!とか、闇を抱えているので全部黒にしたいクールにモノトーンがいいとか、自分好みの配色に変更できます。

設定画面から変更が可能です。

結構細かく設定出来ます。検索ボックスの色まで・・・。

配色プリセットも用意されていますので、試しに変えてみるのもいいかもしれませんね。

色だけでなく、フォントも画面ごとに変更することができます!「基本動作>フォント」からどうぞ。

まとめ

もうこれで、コピペミスも怖くありませんね。

このブログを書いている時にも、何回Cliborを呼び出したかわかりません。

ここでは簡単にご説明をしましたが、他にもFIFO/LIFOモード等の豊富な機能があります。

Cliborが無いなんて考えられない!となってしまうこと請け合いです。

詳しくはClibor作者であるAmunsさんの公式サイトをご覧ください。
※フリーソフトではありますが、寄付も受け付けていらっしゃいます。

是非、設定を変更して自分好みにカスタマイズしてみてください。

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