フォトショップ 湯気の書き方・作り方/アツアツの湯気を付けてしずる感を演出

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どーもこんにちは。

夏真っ盛りですね。いやー暑い暑い。しかし気付けばもう8月後半。
オリンピックも甲子園も終盤を迎えております。

今回のオリンピックはメダルラッシュ!日本大健闘ですね。特に400mリレーでの銀メダルがすごい!トラック競技、特に短距離走等のパワー競技では、どうしても外国勢には太刀打ちできないのが日本の現状。

しかしリレーは短距離走ではありますが、4人でバトンを繋ぐチームワークも重要な、いわば団体競技。そしてそのチームワークを最大限に活かすバトンパスの技術で日本の弱点をカバーし、見事2着でフィニッシュ!

いやー、ほんと日本人すげーっす。

日本は進化型の「アンダーバトンパス」って僕も詳しくはないんすけど、とにかくすごいバトンパスでメダルを手にしました。っていうかこのバトンパスを考えた人が、まずすごい・・・。

日本の「技術」恐るべし!!

そう、そしてこのサイレコブログにはEC運営・SEO対策・写真補正・CSS等様々な技術・ノウハウが詰まっている。いつかは「サイレコ恐るべし」そう呼ばれる日まで日々精進して参ります。

とまぁ無理矢理オリンピックとサイレコを結びつけましたが・・・今回はフォトショップでの画像補正第3弾!!ちゃちゃっと湯気でも付けて、食品画像をより一層美味しく見せちゃいます!以下からどーぞ!

お鍋や焼き料理等、あつあつ料理に最適!

食品系、特にお鍋や焼き料理(バーベキュー・焼き魚)炊きたてごはん等・・・・あつあつ演出をさらに増したい時に超オススメの手法です。

ほんとこの「湯気」を付け加えるだけで10倍は美味しさ増します。いや、ほんとまじです。

どれくらいかといいますと、

こいつが
フォトショップで湯気の書き方・作り方の鍋画像

こうなります。
フォトショップで湯気の書き方・作り方の鍋画像

ちょっとでも気になった方は今すぐ下記をチェック!超分かりやすく←解説します☆

実際にフォトショップで湯気を作ってみよう!

では早速フォトショップで湯気を書いてみましょう!まずは適当な画像を用意します。

フォトショップで湯気の書き方・作り方の鍋画像
うん、改めて何とも のぺーっとした画像です。しずる感のカケラもないですな。こいつをフォトショップで開きます。

開いた後、新規レイヤー作成でレイヤー名を「湯気」と入力し、描画モードを「スクリーン」に設定します。不透明度は今は変更しなくて大丈夫です。この状態で「OK」を押して新規レイヤーを作成します。

フォトショップで湯気の書き方・作り方の鍋画像

続いてパレットと左下にある「描画色と背景色を初期設定に戻す」をクリックして(描画色と背景色の間にあるアイコン)、描画色と背景色をブラックとホワイトに戻します。アイコンが小さく分かりにくいので、添付画像を参考に。

フォトショップで湯気の書き方・作り方の鍋画像

今作成した新規レイヤー「湯気」を選択した状態で、「フィルター→描画→雲模様1」を選択。

フォトショップで湯気の書き方・作り方の鍋画像
すると下記画像のように白い雲模様ができあがります。

フォトショップで湯気の書き方・作り方の鍋画像
何か湯気っぽいのが出来上がりましたが、これだとまだ不自然ですね。続いて、「湯気」レイヤーを選択した状態で「フィルター→変形→波形」を選択。

フォトショップで湯気の書き方・作り方の鍋画像フォトショップで湯気の書き方・作り方の鍋画像

各項目値を変更する事により色々形が変形します。これは正直、自分がいいと思った形で問題ないと思いますので、プレビューを見ながら色々試されてみて下さい。メンドーな方は添付画像の数値でOK!(波形での変形を繰り返し適用させてもおもしろいと思います。)

次はなげわツールを使ます。ぼかしの設定を30%にして、適当な大きさ・形にきります。そして。レイヤーウインドウの下にある「レイヤーマスクを追加」をクリック。

フォトショップで湯気の書き方・作り方の鍋画像

フォトショップで湯気の書き方・作り方の鍋画像
マスクをかけ、部分的に湯気を表現します。

無造作に湯気を作り、自然な湯気に調整する。

上記画像でもまだまだ自然な湯気な感じはしませんね。ここからは湯気を無造作感を出し、自然な形に仕上げていきます。

具体的には、
●湯気レイヤーの不透明度
●消しゴムツールで余分な湯気を消す。(消しゴムの不透明度も調整する。)
●湯気レイヤーを複製して、重ねたりランダムに湯気を配置する。

上記を行う事でより一層自然な湯気へと近づきます。

フォトショップ 湯気の書き方・作り方/まとめ

フォトショップで湯気の書き方・作り方の鍋画像

消しゴムツールや湯気レイヤーを重ねて作成したのが上記画像です。全てに湯気を配置するのではなく、部分的に湯気がない箇所を意図的に作ったり、湯気の濃さを無造作にしています。

冒頭でも述べましたが、湯気があるのと無いのとでは美味しさ感は100倍位違います←

アツアツ食品画像をより一層美味しく表現したい時は、是非試されてみて下さい。

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