フォトショップ学んで掴もう5つの便利機能!

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こんにちは、会社の裏に海があったら仕事サボって波に乗りにいくんだけどな。

どうも、はじめましてshio★です。

 

お見知りおきを~!

 

 

フォトショップを使い慣れてなくて、知らない事がたくさんあり、毎回先輩方に教えて頂いて調べていくうちに便利だな~と思う機能だったり覚えてよかったと思う機能がたくさん増えたので、自分のようにわからない人にわかってもらえる様な物を書いていこうと思います!

●スマートオブジェクト

 

1.スマートオブジェクトって何?

配置やペーストされた画像を元の画質を保持したまま編集や拡大・縮小・回転・ワープを行う事ができる。

データの劣化の原因となる時、スマートオブジェクトを活用すれば、画質を劣化させずに、編集することが出来て便利。

[icon color=”Accent-Color” size=”tiny” image=”icon-book”]スマートオブジェクト

 

 

と、調べて見ると書いてありますが…

shio★風←にわかりやすくまとめると、画像を適当にでっかくしたり回したりする見にくい画質になったりするから、でっかくしたりする前にスマートオブジェクト機能を画像に導入してあげてからやりたい放題やれば画質がそこまで悪くなったりしないんだよっ。

て事を言っているんだと思います。

2.スマートオブジェクトを使ってみた。

最初はそんな機能がある事も知らず、そのまま画像を拡大したり縮小したりやりたい放題やっていました。

画質が悪いと注意されてもどうすればいいのかわからない時、スマートオブジェクトを教わり、自分で調べました。

まず、スマートオブジェクトって、とても簡単にできて、しかも、スマートオブジェクト化したものをコピーして使えば自動的に更新されるんです。

画像はその都度書き換えられていくらしいので繰り返すと劣化していくし、一度処理を行った後、元の状態には戻せないんです。

元の一番綺麗な画質のまま使えるのがスマートオブジェクトです。

なにをしてもやり直し可能な機能があるならば使いますよね。

3.スマートオブジェクトのやり方

 

スマートオブジェクト
レイヤーパネルから目的のレイヤー(この場合赤の枠)を右クリックで選択し、「スマートオブジェクトに変換」を選びます。

これで完成です。

私はこのやり方を使っていますがもう1つやり方があるようなので紹介します。

「ファイル>配置」メニューから画像ファイルを選択して、PSDデータに読み込ませる方法です。

出来上がった画像を比べてみましょう!

スマートオブジェクト2

左側の画像がスマートオブジェクト化してないもので、右側はスマートオブジェクト化したものです。

全然画質が違うのがわかるとおもいます。これはスマートオブジェクト化するべきですね!!

 

●画像解像度

 

1.画像解像度って何?

ピクセル寸法は、画像の幅と高さのピクセル総数を示します。解像度はビットマップ画像の細かさで、1 インチあたりのピクセル数(ppi)で示されます。1 インチあたりのピクセル数が増加すると、解像度は高くなります。一般的に、画像の解像度が高いほど、プリントした画像の品質が高くなります。[icon color=”Accent-Color” size=”tiny” image=”icon-book”]画像解像度

 

shio★画像が例えば縦横1000pxなモノを縦横300pxにしてから貼り付けて!と指示されたとする。その時使うのが画像解像度!

幅や高さを設定できてこの場合縦横幅を300pxと書き換えるだけで画像のサイズを変えてくれるのがこの機能です!

自分で縮小したりするよりもきちっと仕上がります。

2.画像解像度を使ってみた。

画像解像度を使うことで縮小したり、拡大したりするよりも綺麗に拡大縮小されたりできるので画像は画像解像度を使ってWeb用に作成したりしています。

3.画像解像度のやり方

 

画像解像度

イメージ(赤〇の所)から画像解像度を選択しピクセル数(点線部分)を設定で完成!Ctrl+Alt+Iでも画像解像度の画面を出すことができます。

 

●スライス

 

1.スライスって何?

スライス機能とは、画像を複数に分割できる機能です

スライス機能は、切り抜きツールを発展させたもので、並べた画像をいっぺんに切り抜くのに便利です。

この機能を使えば、Webページに表示する画像を複数に分割し、1枚の画像として表示することもできます。

shio★←切り取りって思ってもらっていいと思います。
例えば1つの画像を4つに切り裂きたい。(そんな事思う人いないでしょうが..w)
そういった時に好きに切り取れるのがスライスかな~?自分がすきな所で切り取ったり、そんな感じです!

2.スライス機能を使ってみた。

切り取りを頼まれた時に教わったのがスライス機能です。

ガイドを引いて作成していて、そのガイドに沿ってスライスしてくれるガイドスライスという機能を知りました。

自分が引いている所だけを切り取ってくれるのでとても便利でガイドを引くだけなので簡単です!

3.ガイドを使ったスライスのやり方。

スライスツール1

ガイドを引いたらツールボックス内の切り抜きツール(赤丸)のアイコンをドラックしたまま保持するとサブメニューが表示されます。

そこででてきたスライスツールをクリックします。

すると、オプションバー右上に「ガイドに沿ってスライス」(赤枠)というのがあるので押してください。

これでガイドに沿ってスライスしてくれた画像の完成です。

 

●ラインツール

 

1.ラインツールって何?

直線を引いたり、矢印を描くためのツールです。

shio★←単純に色んな矢印が作れる機能です!!!

2.ラインツールを使ってみた。

ラインツールを知ったのはどうしても矢印がうまくできなくて苦戦していた時に調べて知りました。

とても簡単に矢印ができるし、ラインツールを使えば矢印のへこみや長さ幅など調節できて便利です。

3.ラインツールのやり方。

矢印1

ツールボックス内のアイコンの中(赤丸)からラインツールを選択します。

するとオプションバーの所に歯車(上部分の赤丸)のマークがでてくるのでクリックします。

するとポップアップが表示されます。

開始点終了点にチェックを入れると矢印を作成することができます。

幅のサイズや長さ、へこみ具合、線の太さなどを指定すると色んな矢印ができます。

 

●Web用保存

 

1.Web用保存って何?

インターネットに載せるファイルデータを作る専用の保存方法です。

shio★←Webにのせる画像を保存する時に使う保存方法~。

2.Web用保存を使ってみた。

インターネットに画像を載せる時にファイルを考慮する必要があります。

そこでWeb用保存を使います。

3.Web用保存のやり方。

Web用保存

ファイル(赤丸)をクリックし、「Web用に保存」を押して矢印方向の設定をすませて保存するだけです。

Alt+Shift+Ctrl+SでもWeb用保存画面へ行けます。

といった感じでまだまだ未熟ですが…
すこしでも参考になれば..!
よりわかりやすく書けるようこれから修行してまいります!

それではまた。

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