【EFO】を導入するとコンバージョン率UP!その理由やメリットについて

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ECサイトを運営するときは、いろいろなツールの導入について考えることもあるでしょう。ECサイトはツールを導入することで最適化することができ、より顧客に利便性を感じてもらって集客率を上げることができます。

ECサイトに導入できるツールにも色々ありますが、その中でオススメできるのは「EFO」と言われるものです。EFOは、デザインやコンテンツ内容に比べると、対策に力を入れていない方も多いと思います。しかし、コンバージョン率を上げるためには「EFO」が必要不可欠です。

今回は「EFOとは何か?」「ツールを導入するメリット」などについて、ご紹介していきます。

EFO(イーエフオー)とは

「そもそもEFOとは何か?」と疑問を感じる人もいるでしょう。EFOとは「Entry Form Optimization」の略で、サイト上の問い合わせや会員登録などに使われる入力フォームの最適化を意味します。

 

ここで言う最適化とは、より離脱しづらいフォームにすることを指します。
次章で具体的な内容を解説していきますが、離脱しづらいフォームは、最低限必要な入力項目だけとし、不要な入力項目を減らすことが大切です。

 

また、自動入力や入力規則を設けて、ユーザーの入力の手間を軽減することも大切になります。

EFO対策を行うべき理由

ECサイトではEFO対策を行っておいた方がいいでしょう。

EFO対策を行うべき理由は「購入意欲があるユーザー」の離脱を最小限に抑えることです。入力フォームのあるページを訪問するユーザーは、商品やサービスを購入しようと思っている方が多いです。

いざ、購入しようと思ったとき、入力項目が多すぎたり、使いにくい入力フォームであれば、ユーザーが購入を諦めてしまう可能性があります。離脱を最小限に抑えるためにも、EFO対策が必要となってきます。

他にも、どのような理由で対策をしておいた方がいいのか、以下の内容をご覧ください。

 

入力フォームに問題があれば機会損失が大きくなる

ECサイトの入力フォームに問題が生じると、ユーザーは情報の登録ができないので、アカウントを作成できずサイト自体が利用できなくなります。

 

そうなると、ユーザーは商品購入が行えないので、サイトは利益を生むことができなくなるでしょう。

 

また、購入意欲のあるユーザーやリピーターになれるようなユーザーが、入力フォームの問題によって離脱してしまうなら、安定的な収入を得る機会も逃してしまうことになります。そのため、EFO対策をして優良なユーザーを逃さないようにしましょう。

 

成果へのインパクトも大きくなる

入力フォームが最適化されていればユーザーの離脱は少なくなるでしょう。

今まで売上が悪かったサイトも入力フォームを最適化するだけで、コンバージョン率を良くする可能性は十分にあるため、導入を考えてみてください。

 

EFOツール導入のメリット

EFOツールを導入するメリットを知れば、より前向きに導入を検討できるはずです。EFOツールを導入したら、以下のようなメリットがあります。

 

入力負荷の軽減による離脱率の減少

EFOツールを導入することで、入力補助機能を追加できます。追加したことにより「郵便番号から住所を表示する」ことなどが可能になります。

入力の工程を減らすことで、ユーザーの手間が減り、離脱を防ぐことが出来ます。

 

効果検証の精度を向上させる

サイトのコンバージョン率をアップさせたいなら、離脱率の改善を行うためにEFOツールを導入するのも良いでしょう。

 

例えば、サイト内を分析した際に入力エラーの頻度や箇所が多いなら、項目を確認して改善できる部分をピンポイントで押さえることも可能です。

 

ABテスト機能があるものなら、EFO機能の有無を比較して項目の背景色や注意点の文言を変えることもできます。滞在時間や離脱率なども可視化できるため、課題を確認することができるでしょう。

 

EFOツールの基本機能

最後に、EFOツールの基本機能について確認しておくことが重要です。どのような機能があるのか、ご紹介しましょう。

 

リアルタイムアラート

*画像参考:ふるなび

リアルタイムアラートはユーザーが、入力している項目をリアルタイムで監視して形式を間違えたときに、アラートで気付かせる機能です。入力し終えて送信ボタンを押した後にアラートが表示されるよりも、ユーザーはその場で気付いて、すぐに訂正できるため、送信後に再入力する手間による離脱を防ぐことに繋がるでしょう。

 

住所の自動入力



*画像参考:ふるなび

住所の入力の際に使用されています。郵便番号を入力するだけで自動で住所の入力が完了できるため、スピーディーに項目を埋めることが可能です。キーボードから住所入力をするなら手間と時間がかかりますが、その手間を省くことで離脱を防ぐことができるでしょう。

 

SNSアカウント連携

*画像参考:OZmall

最近では、SNSなどと連携が出来るEFOツールもあります。SNSアカウントの情報を引き継いで、入力フォームへデータを自動入力できるので便利です。

 

レポート機能

フォームの利用状況を確認するために運営側が使用します。入力フォームでどの段階での離脱が多いのか、またスマホやPCでのアクセスが多いのか、色々な情報を確認できるため、フォームの改善に役立てることができるでしょう。

EFOツールまとめ

EFOツールを導入することでサイトの入力フォームを最適化することができ、ユーザーの離脱率を抑えることができます。入力フォームを最適化することは、収益にもつながるため 、ぜひEFOツールを導入して集客数やコンバージョン率アップにつなげるようにしましょう。



しかし、ネット通販の施策を行おうとしても
・他の業務と兼任で時間がなかったり、
・そもそもECの経験がなかったり
で、難しい部分もあるでしょう。

当社はそんなネット通販のお悩みを「トータルでまるっと解決」します!

楽天代行でもAmazon代行でも全部丸投げしてください。
あれもこれも全部やります!

まずは下記フォームからお気軽にご相談ください。

今すぐ問い合わせる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す