商品ページ改善で売上が上がる!楽天ページ診断サービスの活用方法

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皆様は楽天の「商品ページ自動診断ツール」というものをご存知でしょうか?

2017年の2月より無料リリースされた診断ツールなのですが、これがまた便利。

今回はこの診断ツールのご紹介と活用方法をまとめました。

 

商品ページ自動診断ツールって?

商品ページ自動診断ツールとは、ユーザの閲覧・購買データに基づく商品ページの分析レポートを

週次で提供するツールです。どの商品ページに改善の余地があるか、どんな改善をすべきかを

自動で選び、診断してくれるとっても便利なツールなのです。

12月31日までの無料キャンペーン中とのことなので、キャンペーン中にどんどん利用していきましょう!

ちなみに、PCでの商品ページのみの診断になります。

 

商品ページ自動診断ツールの特徴

毎週対象商品ページの診断結果を確認できる

毎週火曜日に直近の2週間分のデータをレポートとして確認することができます。

転換率を向上させるためのデータを確認できる

ユーザーが商品ページをどのぐらいの時間見ているか、離脱率はどれぐらいか、

また商品ページ内のどのコンテンツが転換率に影響しているかなどを確認することができるので、

より明確な根拠を参考にページの改善を行うことができます。

改善すべきページの優先順位を確認できる

自動診断ツールが計測をしたユーザーデータをもとに商品ページをスコア化。

改善すべきページの優先順位を自動で判断してくれます。

 

診断を行う商品ページは2種類

診断を行う商品ページは「改善推奨ページ」と「店舗指定ページ」の2種類あります。

改善推奨ページ

楽天市場の定める一定条件を満たし、かつその商品が所属するジャンルの上位商品と

比較して改善余地があると判定された商品ページです。

商品ページの選定は、診断ツールが自動で行います。

店舗指定ページ

店舗運営側が定期的に診断結果を見たい、または重点的に改善したいと考える商品ページです。

商品ページは任意で選択することができます。

 

商品ページ自動診断ツール利用の流れ

診断ツールを利用する流れとしては、下記の通りになります。

便利な自動診断ツールですが、利用できない商品ページもあります。

診断対象外の商品ページ

  • 1ページ複数商品形式ページ(複数カートのあるページ)
  • 定期、頒布会など通常商品ではない商品ページ
  • 闇市商品ページ
  • 倉庫に保存されている商品ページ
  • カート(買い物かごボタン)がない商品ページ
  • 「PC用販売説明文」が買い物かごボタンよりも下にあるテンプレートを利用しているページ
  • サービス期間中、在庫がないページ
  • 海外販売商品ページ
  • 予約ボタンが設定された商品ページ

診断しようとしている商品ページは上記の項目に引っかかっていないかを

確認して診断ツールを利用しましょう!

 

操作方法

それでは診断ツールを使ってみましょう。

自動診断ツールまでは、RMSトップの下部にある「商品ページ自動診断ツール(PC)」か、

①3.データ分析 > 3-6 R-Datatool 各種効果測定 > ②楽天ページ診断サービス

のどちらからでも入れます。

 

診断ページに入ると、自動診断ツールのご案内があります。

「改善推奨ページの診断結果」は、楽天側が自動で選定したページの診断結果が確認できます。

「店舗指定ページの診断結果」は、店舗側で手動で設定したページの診断結果が確認できます。

 

店舗指定ページの設定方法

指定ページの設定は、楽天ページ診断サービスの2箇所から管理画面にいくことができます。

 

管理画面では、店舗指定ページ管理から診断したいページを検索し、設定できます。

すでに改善推奨度の高い商品ページが自動で選定されているので、こちらから設定するのもありです。

診断結果を見てみたいページの診断を行いたい場合は、検索をして設定しましょう。

診断したい商品ページが決まったら、右の「選択する」ボタンをクリックします。

上部の「選択済みページ」に表示されたら選択完了です。

あとは毎週火曜日に出る直近2週間の診断結果を待つだけ!

 

診断結果の見方

「定期レポート 診断結果一覧」のページで、診断結果を見たい商品ページの

「詳細を見る」で確認ができます。

 

診断結果には、「重要指標」と「ページ診断詳細」の2種類のレポートが用意されています。

「重要指標」では商品所属ジャンルの上位ページと比較し、商品ページの状況を見ることができます。

ここでジャンル上位商品ページとの差から改善方針を決めましょう!

「ページ診断詳細」では、

  • ユーザーの閲覧時間
  • ユーザーのページの離脱率
  • カート投入者の動き
  • 改善レコメンド

上記の4点を確認することができるので、具体的に商品ページの改善の箇所を決めることができます。

この2種類の診断ツールを元に商品ページの改善を行い、更に売上を上げていきましょう!

 

まとめ

いかがでしょうか?

ページの改善は必要だけど、どのページを改善していいか分からない…

改善するページは決まっているけど、どこを改善していいか分からない…

そんな方にうってつけの診断ツールです。

無料キャンペーン中にどんどん使っていきましょう!

 

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