新店舗カルテの利用で楽天の売上185%アップする方法

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新店舗カルテの利用で楽天の売上185%アップする方法

こんにちは。
BOSS@mappiです。

 

2016年の11月中旬にこっそりバージョンアップしかなり便利になった店舗カルテもうあなたはご利用でしょうか?
まだ使ってない人はあなたの店舗の売上を大きく伸ばすヒントがここにはあります。
全体的には商品軸の分析機能が大きく変わりました。
全体の傾向がつかみやすい、商品ジャンルの観点で分析した以下のレポートを追加されましたのでご紹介して行きたいと思います。

また、2)商品ジャンル別成長性、3)商品ジャンル別売上トレンドおよび5)店舗顧客の楽天市場内購入商品ジャンル比率に関しては、自店舗だけでなく楽天市場全体のトレンドも把握できるようになります。今後の売上げアップのために、ぜひご活用ください。

 

商品ジャンル別売上

商品ジャンル(第三階層)単位の月次の売上高および売上比率の推移を、積み上げの棒グラフで表示します。売上高の大きい30商品ジャンルに対して、商品ジャンル別の売上高および売上比率が確認できます。売上高および売上比率のグラフは最大で13ヶ月分まで表示できるため、店舗様の全体的なトレンドをおおまかに把握することができます。

商品ジャンル別売上

 

商品ジャンル別成長性

特定の月における商品ジャンル(第三階層)単位の自店舗および楽天市場内の成長性(売上の伸び)を、バブルチャートで表示します。横軸が自店舗での売上の伸び、縦軸が楽天市場内での売上の伸びを示します。自店舗における成長性だけでなく楽天市場全体における成長性を加味して考慮することで商品ジャンルごとのポジションが明確になり、取るべきアクションが分かりやすくなります。なお、あくまで商品ジャンル間の相対的な評価になりますので、チャートの中央値は必ずしも成長率ゼロを示すわけではありません。

商品ジャンル別成長性

 

商品ジャンル別売上トレンド

 

特定の1商品ジャンル(第三階層)の売上の推移を折れ線グラフで表示します。各月の売上高とグラフ表示期間内の売上平均との差分がグラフに表示されます。自店舗だけでなく、楽天市場における各月の売上高と売上平均との差分も同時に表示されるため、楽天市場全体の状況も加味した売上トレンドの分析ができます。

 

商品ジャンル別売上トレンド

 

新規顧客を獲得した商品ジャンル別貢献度

新規顧客を獲得した商品ジャンル別貢献度
その商品ジャンル(第三階層)の商品を購入した新規顧客が、その後どのような購買行動をしたかを折れ線と棒グラフによる複数のグラフで表示します。
商品ジャンルごとにリピート数・リピート率、平均購入金額、平均購入回数および一回当たりの平均購入額といったさまざまな指標が表示されるため、リピート購入に関する詳細な分析ができます。

 

店舗顧客の楽天市場内 購入商品ジャンル比率

 

店舗顧客の楽天市場内 購入商品ジャンル比率
特定の月に自店舗で商品を購入したユーザが、同期間に楽天市場内でどのようなジャンルの商品を購入しているのかを棒グラフで表示します。
ユーザの嗜好するジャンルを把握することで、商品ラインナップを考える際の参考にすることができます。

 

 

いかがでしたでしょうか?
今回ご紹介した新店舗カルテを使うことによって今後どのジャンルの仕入れをしたらいいのか?
どこで新規顧客を獲得するのかなどが明確になったと思います。

以前このBLOGでご紹介した「プロはこう見てる!楽天の最新のアクセス分析方法」などと組み合わせてみて頂けたらと思います。

 

分析が苦手でもいろいろな項目を組み合わせて確認できます

通常の店舗カルテでは売上とR-Mail配信数、売上と転換率など様々な項目を自由に組み合わせてグラフ表示することができるので、今まで以上の細やかな分析が可能となります。
グラフ作成のための「テンプレート」をご用意してあります。「テンプレート」で項目を設定しておけば、見たいグラフをすぐに表示することができるようになります。
グラフの用途や分析方法のアドバイスを書き留めておけるメモ欄もご用意してあります。

「店舗カルテ活用してみたいんだけど、どう使ったら良いのかわからない」という方のために、是非、バナーよりおといあわせください。
「店舗カルテ」があれば、分析から明日の計画までが可能となります。

RMSは最近どんどん進化していますので売上に直結するようにシステムがリリースされたらここでご紹介いたしますね。

 

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