楽天で〇〇を入れるだけで転換率が2%あがる方法。

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楽天で〇〇を入れるだけで転換率が2%あがる方法。

こんにちは。
BOSS@mappiです。

 

本日は全店舗共通で〇〇を入れるだけで転換率が上がる方法を記載いたします。
もちろん商品ページをリニューアルする!などというものではございません(笑)

 

一度、〇〇を作って全商品ページに追加することによって
転換率がMAX2%上がるものです。(当社調べ)

 

早速ご紹介してまいりたいと思います。

 

転換率が上がる〇〇とは?

 

その答えは「サムネイル」です・・・。

その答えは「サムネイル」です。

 

いやいや・・・と思っている方もいると思います。
今からしっかりご紹介していきますのでしばらくの間お付き合いください。

 

まずサムネイルとは楽天でいうところの「商品画像(1)~(20)」の箇所です。
ここは少し前までは20枚も入れれなかったのですが今は上限20枚まで入れることが可能です。

Amazonは9枚しか入れれない事を考えるとかなり多いですね。

 

これはスマホファーストによるものです。

 

今や店舗の6-7割がスマホからの購入という時代に入ってきています。
スマホだど画面が小さいのでなかなか下までページを見るという行動が少なくなってきています。
なのでスワイプで見ていくのが主流となっています。

 

スマホファースト

 

こういうことですね。
ページを下に見ない代わりに画像をスワイプで見ていくのです。

 

インスタなどでも同じ仕様ですよね。

 

ということは、ユーザーはスマホでページは下に見らずスワイプで見るので

 

サムネイル(商品画像)は20枚きっちり

 

入れようということです。

 

 

ですがランディングページを作りこんであるページならいざ知らず、作りこんでいない商品にサムネイルを20枚入れるのは不可能ですよね?
商品毎に写真撮影やテキストを作成し入れ込んでいくとなると大変な作業が必要です。

 

ですが簡単に全商品ページに入れる方法があるのです。

 

サムネイルにブランドや受賞歴を入れて安心感アップ!

 

CV対策、または検索対策としても有効です。

 

サムネイルにブランドや受賞歴を入れて安心感アップ!

通常であれば

商品画像1 商品画像
商品画像2 商品画像別カット
商品画像3 ランキング受賞履歴
商品画像4 見た目・内容
商品画像5 包装こだわり
商品画像6 荷姿
商品画像7 荷姿・サイズ
商品画像8 荷姿・配送形態

 

などが入ります。
先に説明したように今は商品画像が20枚まで入るので

商品画像9 お店のブランド

自分は何者なのかをしっかり説明。全国的に認知されていないという前提で紹介

商品画像10 受賞履歴

楽天の月間や習慣MVPやランキング、楽天以外での受賞履歴をまとめます。

商品画像11 送料条件

送料条件はスマホでは探しにくいのでわかりやすい画像で記載

商品画像12 納期情報①

転換率ラストワンマイルがこの情報。送料条件と同様にわかりづらいのでしっかり記載。

商品画像13 納期情報②

あす楽等、補足の説明。

 

この商品画像9~13までを作成し全商品共有で入れてください。
CSVなどで一括アップすると楽ですね。
型番系の店舗では効果テキメンだと思います。
弊社実験では転換率が最大で2%上昇しました。

 

たった少しの作業で売上が変わってくるのが今の楽天市場です。
細かい対策の積み重ねで売上を伸ばしていきましょう!

▼お問合わせはこちら▼

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コメント

  1. よしだ より:

    こんにちは。こちらの記事について疑問がありまして。(お仕事ですので、回答が出来ないかもしれませんが。)
    詳細な追加画像でスマホの転換率が改善されるというのは理解できるのですが、画像を追加する事による問題もあると思います。
    データが多くなることで表示速度の低下が考えられ、サイトの直帰率が高くなりませんか?
    要素のバランスが大事だと思いますが、その辺はどうでしょうか?
    当方は検証データを持ってないので何ともいえませんが、過剰に画像を追加して売上が下がると本末転倒の気がしています。。。

    1. Boss@mappi より:

      ご連絡誠にありがとうございます。
      その懸念事項もございます。
      我々も実験はしておりませんが今後、実験を行った場合は当BLOGで共有してまいります。
      何卒、宜しくお願い致します。

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