楽天 スマホ 画像を登録するだけ 転換率をアップするためのサムネイル活用法

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こんにちは!鶏肉をこよなく愛するサイレコの☆肉☆担当:松井です!
だんだんお歳暮のシーズンも近づいてきて、ショップ様は大忙しなのではないでしょうか?
今回は年末のセールに向けて、よりスマホの転換率をアップさせるための方法をお伝え致しますので、
しっかり対策して「スマホファースト」の時代に乗り遅れないようにしましょう!!

画像を登録するだけ

一口にスマホ対策といっても、SEOや回遊率アップの施策など様々。
しかし!今からご紹介する施策は
SEOの知識もCSS、HTMLの知識もいりません!!

ずばり!

サムネイルを付け加えるのです。

「商品の紹介ならもう充分やっているよ!」
というショップ様、ちょいとお待ちなすってくださいませ。
今回付け足すのは、商品の情報ではなくお店の情報なのです。

サムネイルに付け加えるべき5つの情報

今回商品ページのサムネイルに付け加えるべき5つの情報は、お客様が通販サイトで品物を購入される際に
商品以外でも重要視しているポイントである

1.ショップのブランド
2.受賞実績
3.送料の条件
4.納期の情報
5.納期の補足

この5つ。

なぜこの5つかというと、楽天のショップをスマホで見たときの1番の欠点である

リンクが探しにくい

という事をカバーするためです。

例えば、欲しい商品を見つけても
「このショップは信用できるのか?」「送料はどこを見ればいいのか?」「いつ頃手元に届くのか?」
という疑問を商品ページから探そうとするとかなりの労力をお客様に強いてしまいます。
画面サイズがPCよりも遥かに小さいため、PC側では簡単にリンク先が探せてもスマホでは行ったり来たり…

これでは、お客様もウンザリして離脱しても仕方ないですよね。

商品のサムネイルに5つの情報を付け加えるだけで、お客様は
商品ページから離脱することなく、ストレスフリーでお買い物でき、転換率アップに繋がるという訳です!

それでは、設置するために1つ1つのポイントを見て行きましょう!

1.ショップのブランド

ショップのブランドとは「お店の売りにしていること、コンセプト、こだわり」といったショップ自体のブランド力を高めているポイントの事です。
ここで重要なのは、2つ。

1.自分が何者なのか、全国的な認知がまだされていないという前提で記載すること。
2.お客様に安心感をアップさせるために記載すること。

これらを念頭に入れて、ショップを紹介してみてください。
売りにできる事なんてわからないという方は下記を参考にしてみてくださいね。

  • 創業年数
  • 累計販売数
  • 取り扱い商品数
  • 資格を持っている(商品知識やなど関連する資格、商品にとってプラスの資格)
  • 他の店ではやっていない事、珍しい事(商品にとってプラスになる事)
  • 国産である事(食品系で有効)
  • 送料無料
  • 管理形態(仕入れから、梱包、発送まで自社で管理等)

などなど、自分ではそれほど売りでないと思っていても、言うのと言わないのでは
大きな違いです。同じ商品でも、取り扱うお店は様々。
是非お店の売りを掘り下げて、他店に勝てるよう、お客様に安心感を与えれるようにしっかりブランド情報を明記しましょう!

2.受賞歴

この受賞歴は「楽天の受賞歴」を記載しましょう。
受賞歴は、お店側が評価しているのではなく、客観的に見て優れているという評価になります。
受賞歴をお客様にアピールする事で、ショップ自体を信用して頂ける事につながります。
なお、ショップレビューも客観的な評価なので、取り入れてみるとよいでしょう。
他店との差別化を図るためにも、受賞歴があるショップ様は是非取り入れましょう!

3.送料の条件

ここでは、お店の送料を明記しましょう。
ここでも、○○円以上は送料無料というお店はアピールポイントですよ!
便種が違ったり、一部商品で送料が異なるお店はここに記載して
お客様に情報を伝えてユーザーフレンドリーなショップにしましょう。

4.納期の情報

納期情報とは「商品が届くまでにどのくらいの日数がかかるのか」「どこの配送業者を使っているのか」という事です。
早く届けられる事ができるお店はここでしっかりアピールしましょう。

転換率のアップの最後の一押しがこの情報です。

見本のように地図など使用し、できるだけお客様の立場に立ってわかりやすく、丁寧に記載しましょう!

5.納期の補足

あす楽に参加されている場合、注文の締切など補足の情報を明記しましょう。
あす楽はショップ様ごとに、明確に注文の締切時間が定められているため、
4の納期の情報に書き込もうとすると、文字が多くなってしまって読みづらい場合があります。
スマホで見たときにはわかりやすさが最優先なので、分けて記載する事も考えましょう。

いかがでしたか?ちょっと大変かもしれませんが、画像自体は商品ごとに作る必要はありません。
1回作ってしまえば、使いまわせますので、まだやっていないショップ様は是非、お店に取り入れてくださいね!

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