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配信タイミングで差がつく!Amazonポイントアップの売上を伸ばすSNS告知スケジュール

SNSで「Amazonのポイントアップキャンペーン」をお知らせしても、なかなか売上につながらないと悩んでいませんか?
実は、ただ「ポイントアップ中!」と投稿するだけでは、お客さまは動いてくれません。
特にポイントアップ期間は、「あと数千円でポイント獲得条件をクリアできるのに…」と買い足しアイテムを探しているお客さまが非常に多いタイミングです。
SNSからの流入を大きな売上に変える鍵は、「エントリーへの確実な誘導」と「ちょうどいい合わせ買いの提案」です。
この記事では、Amazonポイントアップに特化したSNS告知の具体的な文言や、配信タイミングのコツをわかりやすく解説します。
フォロワーを迷わせず、確実にお買い物へつなげる告知の仕組みを作っていきましょう!

ポイントアップ告知で絶対に外せない大切なポイント

Amazon商品ページの主要CVR指標を確認する

最優先は「エントリー必須」を伝えること

Amazonのポイントアップ最大の壁は、事前のエントリーが必要な点です。
せっかく商品を買ってもらえても、エントリー漏れでポイントがつかないとお客さまの満足度が下がってしまいます。
SNSの告知では「まずはここからエントリー」という案内を一番目立たせるのが大切な基本です。
投稿文の一行目や、画像の最も目立つ位置にエントリーへのリンクや案内を配置しましょう。

「あと◯円でクリア」を助ける「ついで買い」提案

ポイントアップキャンペーンには、「合計10,000円以上のお買い物」といった条件がつきものです。
そのため、「メインで欲しいものはあるけれど、あと3,000円足りない」と悩むお客さまが必ず現れます。
ここで役立つのが、水や洗剤、コーヒー豆、ペット用品といった「絶対に消費する日用品」の提案です。
メイン商材だけでなく、「買い回りにぴったりの1,000〜3,000円台のアイテム」も一緒に紹介してあげると、お客さまの「探す手間」が省けて親切なアカウントとして喜ばれ、売上の底上げにもつながります。

媒体別!SNS告知のテンプレートと導線の作り方

まとめ

Instagram(ストーリーズ・フィード)の活用

Instagramのフィード投稿では、画像をスワイプして見せる形が効果的です。
「ポイントアップ開催!→(スワイプ)→おすすめ商品3選→(スワイプ)→プロフィールのリンクからエントリー」という流れを作りましょう。
ストーリーズは3枚構成が定番です。1枚目で「ポイントUPはエントリーが先!」とリンクスタンプを貼り、2枚目で商品を紹介、3枚目で「買い忘れはない?」とリマインドします。
「エントリー→見る→買う」の順番を崩さないのがコツです。

フォロワーを巻き込む「参加型」のテクニック

ただ一方的にお知らせするだけでなく、フォロワーを巻き込むコミュニケーションもストーリーズなどでは非常に有効です。
アンケート機能や質問箱を使って、「今回のポイントアップで狙っているものは?」「1万円クリアしましたか?」と問いかけてみましょう。
フォロワーからの回答をシェアしつつ、「私はこれを買いました!」と自社商品を自然にアピールすることで、広告感が薄れてクリックされやすくなります。
「一緒にセールを楽しむ仲間」としてのスタンスをとることが、SNS集客の大切なコツです。

X(旧Twitter)とLINEでの効果的な伝え方

X(旧Twitter)は、短文でパッと伝わる構成にします。
「AmazonポイントUP実施中!まずはエントリーから→(リンク)」という短い投稿を固定ピン留めし、そのツリー(リプライ)におすすめ商品をぶら下げていくとスッキリまとまります。
LINEで配信する場合も、「エントリーはこちら」と「対象商品まとめはこちら」の2つのリンクを明確に分けて配置します。
URLが何につながっているのかを一目でわかるようにすることで、クリック率が大きく改善します。

告知のタイミングと目を引く画像作りのコツ

SNSで獲得し、早期解約を防ぐ運用

スマホで見て「1秒」で伝わる画像デザイン

タイムラインを流し見しているお客さまの指を止めるには、画像のわかりやすさがとても重要です。
上部に大きく「ポイントUP」「エントリー必須」、中央に商品写真、というシンプルな三分割レイアウトがおすすめです。
文字は太字で、白背景にオレンジなどのアクセントカラーを使うと、Amazonのキャンペーンらしさが伝わり視認性も高まります。
1枚の画像に情報を詰め込みすぎず、主役のメッセージは3つまでに絞るのがポイントです。

配信スケジュール(事前・期間中・終了間際)

SNSでの告知は、タイミングによって役割を変えましょう。
セール開始前や初日は、「エントリーを済ませてカートに入れておこう」という準備の呼びかけを中心に行います。
期間中は、「今売れてます」「在庫残りわずか」といった人気商品をプッシュし、最終日は「本日終了!買い忘れはありませんか?」とラストスパートをかけます。
期間中、しつこくならない程度に切り口を変えて複数回発信することで、取りこぼしを防げます。
さらに、Amazon Attribution(計測リンク)を使って「どのタイミングの投稿が一番売れたか」を記録しておくと、次回のキャンペーン時に確実な勝ちパターンが見えてきます。

まとめ

AmazonポイントアップのSNS告知で最も大切なのは、「お客さまを迷わせない導線作り」と「お客さまの迷いをなくす商品提案」です。
まずは「エントリー必須」であることを一番に伝え、10,000円の条件をクリアしやすい「ついで買い」用のアイテムもセットで提案してあげましょう。

開始前はエントリー促進、期間中は具体的な商品提案やフォロワーとの交流、最終日は駆け込みのリマインドと、タイミングに合わせて伝える内容を変えることで、SNSからの売上はしっかりと伸びていきます。
今日からできる「わかりやすい案内」を心がけ、次のポイントアップでしっかり成果を出していきましょう!

<ご注意>本記事の内容は、執筆時点の情報に基づいています。Amazonの仕様・ガイドライン・ルール等は予告なく変更される場合があります。最新の情報は、必ず公式サイトやAmazonセラーセントラル等をご確認ください。

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