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インスタのストーリー活用で楽天のEC売上を伸ばす!ファンを逃さない誘導のコツ

楽天でショップを運営していて、「インスタのフォロワーは増えてきたのに、なかなか楽天の売上につながらない…」とお悩みではありませんか?
実は、Instagramから楽天市場へお客様を誘導するうえで、最も強力で絶対に欠かせないツールが「ストーリーズ(ストーリー)」機能です。
通常の投稿だけを頑張っていても、ECサイトへの導線が弱ければせっかくのアクセスを取りこぼしてしまいます。
この記事では、楽天市場での売上をグンと伸ばすための、ストーリーの活用法を解説します!

なぜ楽天市場での売上アップに「ストーリー」が必須なのか

まとめ

Instagramを運用する際、絶対に知っておかなければならない大前提のルールがあります。
それは、通常のフィード投稿やリール動画の文章(キャプション)には、クリックできるリンクが貼れないということです。
だからこそ、リンクスタンプで直接誘導できる機能を持つ「ストーリー」が、EC集客の要になるのです。

24時間で消えるからこそ「今すぐ買いたい」を引き出せる

ストーリーのもう一つの大きな強みは、「24時間で消えてしまう」という特徴です。
この限定感が、「今すぐチェックしなきゃ!」というお客様の心理を強く刺激してくれます。
「本日20時からセール開始!」といったタイムリーな情報を届けるのにも、リアルタイム性に優れたストーリーは最も相性が良い機能と言えます。

楽天市場へ誘導する!ストーリー活用の「4つの鉄則」

実装フェーズの全体フローと技術要件

それでは、具体的にどのようなストーリーを作れば売上につながるのでしょうか?
明日からすぐに実践できる、クリック率(CTR)を高めるための4つのポイントをご紹介します。

1. リンクスタンプ+「行動を促す一言」をセットにする

ただポンッとリンクのスタンプを置くだけでは、なかなかタップしてもらえません。
リンクのすぐ近くに、「楽天で詳細を見る」「タップしてクーポンをGET」といった具体的な行動を促すテキストや矢印のスタンプを添えることが大切です。
お客様が迷わず次の行動に移せるよう、分かりやすい案内を心がけましょう。

2. お買い物マラソンやスーパーSALEと連動させる

楽天の大型イベントは、お客様の「買いたい熱」が一番高まるタイミングです。
イベント開始の数日前から「楽天スーパーSALEで半額になるアイテムを紹介!」と事前告知を行い、開始当日は「ただいまスタート!」とリンク付きでストーリーを流すのが王道のテクニックです。
お得な情報をタイムリーに発信し、購買意欲の高まりにしっかり乗りましょう!

3. お客様のクチコミをシェアして信頼感アップ

自社からの宣伝ばかりでは、フォロワーは飽きてしまいます。
そこでおすすめなのが、お客様が自社商品をタグ付けしてくれた投稿を、自社のストーリーでシェアする手法です。
「素敵なご投稿ありがとうございます!」というお礼とともに商品リンクを添えることで、第三者のリアルな声が伝わり、購入の強力な後押しになります。

4. アンケートや質問スタンプでお客様と交流する

ストーリーならではの非常に強力な機能が、「アンケート」や「質問ボックス」などのスタンプです。
例えば、新商品のカラーバリエーションで「どちらの色が好きですか?」と投票を促したり、「商品について気になることはありますか?」と疑問を募集してみましょう。
こうした双方向のやり取りを行うことで、フォロワーはお店に対して親しみを感じやすくなり、ファン化が大きく進みます。
さらに、ここで集まったリアルなお客様の声は、商品ページのQ&Aに追記したり、今後の仕入れの参考にしたりと、貴重なマーケティングデータとしても活用できるので一石二鳥です。

「ハイライト」で24時間以降も集客

テスト・監視と本番運用の体制

「せっかく作ったストーリーが24時間で消えるのはもったいない…」と感じる方も多いはずです。
そんな時は、プロフィール画面にストーリーを保存しておける「ハイライト機能」をフル活用しましょう。

プロフィールを「お店のカタログ」に変える

ハイライトを「楽天ベストセラー」「よくあるご質問」「お客様の声」など、分かりやすいテーマごとにまとめてみてください。
すると、後からプロフィールに訪れた新規のフォロワーにとっても、まるでカタログをめくるように商品を探せる便利な導線に生まれ変わります。
ハイライトの最前列は一番目立つので、開催中のセール情報を置いておくのが効果的です。

ストーリーの効果をどうやって測る?

まとめ

ストーリーを投稿しっぱなしにするのではなく、しっかり「振り返り」を行うことで、より売上につながるアカウントへと成長させることができます。
複雑な分析は必要ありません。「どのストーリーが一番リンクをタップされたか」を、Instagramのインサイト(分析画面)で週に1回チェックするだけで十分です。
「クーポン付きの時が反応がいいな」「動画で見せたほうがクリックされるな」といった傾向がつかめたら、そのパターンを次回の投稿にどんどん活かしていきましょう。

まとめ

Instagramから楽天市場へお客様をスムーズにお連れするためには、直接リンクが貼れる「ストーリー」の攻略が絶対に欠かせません。
まずは、お買い物マラソンなどのイベントに合わせて、リンクスタンプ付きのストーリーを配信することから始めてみましょう。
そして、反応が良かった投稿はハイライトに保存して、長期的な購買の入り口を作っておくことが大切です。
今日からできる小さな工夫の積み重ねが、楽天市場での大きな売上アップにつながります!

<ご注意>本記事の内容は、執筆時点の情報に基づいています。Meta/Instagramおよび楽天市場(RMS等)の仕様・ガイドライン・ルールは予告なく変更される場合があります。最新の情報は、必ず各社の公式サイトや管理画面内のヘルプ等をご確認ください。

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