Amazonビジネスレポート3つの種類を活用し売上アップを目指そう!

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こんにちは、サイバーレコードの福田です。
今日は、Amazonセラーセントラルで提供しているビジネスレポートの種類と内容について説明いたします。

1.ビジネスレポート

商品の売上を確認するためのレポート群です。
全部で7種類のレポートがあります。

全部で7種類のレポート

  • 1-1.売上ダッシュボード
  • 売上金額や注文商品数などを時系列で表示

  • 1-2.日付別>売上・トラフィック
  • 売上とトラフィックに関する情報を日・週・月単位で表示

  • 1-3.日付別>詳細ページ
  • 売上・トラフィック詳細ページに関する情報を日・週・月単位で表示

  • 1-4.日付別>出品者パフォーマンス
  • 返品や評価などに関する情報を表示

  • 1-5.ASIN別>詳細ページ売上・トラフィック
  • ASIN別の重要指標を設定した期間で表示

  • 1-6.(親)商品別詳細ページ 売上・トラフィック
  • 親商品別の重要指標を設定した期間で表示

  • 1-7.(子)商品別詳細ページ 売上・トラフィック
  • 子商品別の重要指標を設定した期間で表示

2・各種レポート

  • 2-1. 売上ダッシュボード
  • 売上の傾向をつかむためのレポート。数値の変化がここで発見できます。
    過去の実績と比較できます。
    また、期間や商品カテゴリー、販売経路で絞り込みができるので
    グラフで傾向をつかみ、表で具体的な変化が確認できます。

    売上ダッシュボード

  • 2-2. 日付別> 売上・トラフィック
  • 時系列で重要な指標を確認する事が出来ます。

    日付別 売上・トラフィック

  • 2-3. 日付別> 詳細ページ 売上・トラフィック
  • 出品している商品の詳細ページに関する情報を確認できます。

    日付別 詳細ページ 売上・トラフィック

  • 2-4. 日付別 出品者パフォーマンス
  • 出品・注文に関する評価の情報を確認できます。

    日付別 出品者パフォーマンス

  • 2-5. 詳細ページ売上・トラフィック
  • 出品商品別の売上や詳細ページに関する情報を確認できます
    親商品・子商品の組み合わせで確認できます
    子商品とは、色違い、サイズ違いなども含めた個々の商品を
    指します。親商品は子商品の共通点を持つ代表的な商品です

    詳細ページ売上・トラフィック

3.レポートで利用されている指標

商品別で見るときに使われる指標

レポートで利用されている指標の確認

  • 3-1.セッション
  • 商品ページを閲覧した訪問者数

  • 3-2.セッションのパーセンテージ
  • セッション ÷ 出品全商品の合計セッション

  • 3-3.ページビュー
  • 商品ページの表示回数

  • 3-4.ページビュー率
  • ページビュー ÷ 出品全商品の合計ページビュー

  • 3-5.カートボックス獲得率
  • 商品が閲覧されたときに、カートボックスを獲得していた割合

  • 3-6.ユニットセッション率
  • 注文された商品数 ÷ セッション
    この数字が高いほど、サイトに来た人が買いやすい傾向のある商品

以上、Amazonセラーセントラルで提供している
ビジネスレポートの種類と内容です。
売上の推移や商品別の指標を確認しながら業務に活かしていきましょう♪

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