アマゾンがFBAマルチチャネルサービスの配送代行手数料の値上げを発表!

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お久しぶりです!サカグチです。
雨の日が多くなってきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。
「FBAマルチチャネルサービス」の値上げが発表され、私の心は一足早く梅雨入りです。

今日はFBAマルチチャネルサービスについてと2019年5月15日に発表された料金改定について説明します!

FBAマルチチャネルサービスとは?

FBAを利用されている出品者はAmazon以外の販売チャネルで売れた商品でも、Amazonフルフィルメントセンター(FC) から商品を発送することができるサービスです。
セラーセントラルからの出荷依頼だけで簡単、手軽にご利用いただけます。

出荷依頼の手順

セラーセントラルにログイン > 在庫 > FBA在庫管理画面を開きます。
FBAマルチチャネルサービスをご利用する在庫をチェック欄で指定し、画面左上の一括変更 から「FBAマルチチャネルサービス依頼内容を新規作成」を選択してください。

「FBAマルチチャネルサービスの注文/依頼」という画面に切り替わります。お届け先住所などを正確に入力ください。

入力完了後、画面を下にスクロールしてください。
「依頼済み」の個数に間違いがないか確認してから「続ける」で次に進みます。

「内容を確認&確定ページ」で入力した情報を確認します。このページで配送スピード(配達日時)の指定も可能です。

画面右下の「内容を確定」をクリックすると依頼完了です。

簡単ですね!

メリット
・Amazonの配送をそのまま利用できる!追加料金で「お急ぎ便」「お届け日時指定便」などの利用も可能です!
・無地のダンボールで出荷が可能!
・納品書のカスタムが可能!
・在庫のリスク分散になる。
・Amazonで購入されたお客様よりは割高になってしまいますが、商品によっては自社で出荷する物流コストより安くなる場合があります。

デメリット
・配送会社を選べない。Amazonが提携しているヤマト運輸、日本郵便での配送になります。
・一部のフルフィルメントセンターは、無地のダンボール出荷に対応していないため、 事前に申請が必要になる。

デメリットもありますがメリットの方が大きく、便利なサービスですよね♪
利用されている方も多いのではないでしょうか。
しかし、残念ながら値上がりしてしまいます。

FBAマルチチャネルサービスの料金体系と改定について

FBAとは料金が異なりますが仕組みは同じになります。
「在庫保管手数料」+「配送代行手数料」この2つが請求されることになります。
今回の料金改定は「配送代行手数料」の部分になります。

改定前の料金体系

配送代行手数料

(2019年7月15日分まで適用)
メディア標準の利用→403円
※在庫保管手数料は含まれません

改定後の料金体系

配送代行手数料

(2019年7月16日出荷分から適応)
標準1の利用→575円
※在庫保管手数料は含まれません

変更点

・出荷作業手数料と発送手数料を単一の配送代行手数料に統合
・通常のFBAと同じく、サイズ区分を業界標準に沿って変更、細分化
・メディア商材専用料金を撤廃

何より大幅に値上がりしてしまいました。
メディア標準403円→標準575円
※在庫保管手数料は含まれません

まとめ

大幅な値上がりのため、現在サービスを利用されている方、これから導入を検討されるている方は再度、利用する商品の見直しが必要となります。
料金改定は2019年7月16日出荷分からなので、それまでに見直しを行いましょう!

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