Amazon(FBA)で出品禁止・要申請の商品まとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんにちは、ものまねメイクができないタイプのざわちんです。

そろそろ桜の季節ですね!お花見を計画されている方も多いのではないでしょうか。
サイレコ所在地の熊本は開花予想日4/1だそうです。サイレコの花見も4/1です。大丈夫か。
まだ少し早い気もしますが、桜が咲いてようが咲いてまいが酒が飲めればそれでいい、
花見ってそんなものかもしれません。

さて桜が咲くといえば春、春といえば新規出店!新商品追加!の季節です。
誰が何と言おうと私の中ではそうなんです。
というわけで、今回は色々と制約があるAmazonの出品についてまとめました。

 

Amazon出品禁止商品

 

まずそもそもAmazonに出品できない商品から。

 

・非合法なもの
・日本での販売の許認可を受けていないもの
・リコール対象商品
・「アダルト」商品
・オンラインゲーム内の通貨、アイテム
・著作権者の許可を得ていない同人PC、同人PCソフト
・Amazon Kindle商品
・輸入食品、飲料
・ゲルマニウムやホルムアルデヒドが含まれているサプリメント
・海外直送のヘルス&ビューティ素材
・ペダル付き電動自転車
など

 

主なものを挙げましたが、これ以外で禁止されているものや、
この中に入っていても例外として出品が認められているものもあるので、
詳しくはAmazonの規約を確認してください。
基本的に法律や条例に触れる恐れがある商品ですが、
何も知らないと気軽に出品してしまいそうなものも含まれているので、
しっかり確認しておきましょう。

 

 

カテゴリー申請が必要な商品

 

出品できる商品でも、商品の種類によっては「カテゴリー申請」をして
Amazonから出品の許可をもらう必要があります。
第二ステージ突入です。
申請が必要なカテゴリーは以下の通り。
ただしこれらは大口出品者のみが申請・販売可能なので要注意です。

 

・ジュエリー
・ペット用品
・ビューティー(化粧品や香水、スキンケア用品など)
・時計
・ドラッグストア(健康食品、コンタクトレンズ、アロマなど)
・服&ファッション小物
・シューズ&バッグ
・食品・飲料・お酒
・Amazon限定商品
・イタリア製品

 

カテゴリー申請はセラーセントラルの「ヘルプ」→「お問い合わせ」→
「Amazon出品サービス」から行います。
申請には登録されている出品者の情報と、
商品画像(ドラッグストア、食品・飲料・お酒の場合は請求書(レシートNG))が
必要です。
少し複雑なので詳しいやり方についてはまた別記事で書こうと思います。
申請が通ったら上記のカテゴリーでも出品できるようになります。

 

 

FBA納品禁止商品

 

 

Amazonに出品してもいいということを確認して、必要な場合はカテゴリ申請も済ませたら、
さらに次のステップ。
そう、魔法のシステムFBAです。
出品はできるけどFBAには納品できない…そんなトラップが仕掛けられているので
FBAを考えている方は引っかからないようにして下さい。

 

・冷凍・冷蔵が必要なものなど、常温管理できないもの
・食品やシャンプーなど、期限が決められているもの(要期限管理商品)
・動植物(食用種子を除く)
・爆発物、可燃物、腐食性物質、有害物質、放射性物質、磁性物質などの危険物
・家庭要医療機器、一般医療機器以外の医療機器
・医薬品
・酒類
・金券、プリペイドカード、切手、収入印紙など
・ネオジウムなど他商品に影響を及ぼす恐れのある強力磁石
・ゴールド、プラチナ、銀などの貴金属バー、インゴッド、地金
・金貨、銀貨、銅貨、記念コイン、古銭、古札

…たくさんある~。
うっかりしてる人だとカンタンに引っかかっちゃいそうですね。私とか。
FBAに入れるつもりで仕入れたら納品できなかった!
なんてことにならないように覚えておきたいものです。

これも詳しくはAmazonの規約をチェック!

FBAを利用できるか確認したあとのFBA納品のやり方はこちらから。

ただし要期限管理商品危険物を含む商品については条件をクリアすれば
FBA納品が認められるものもあるので下に続きます。
まだ諦めないで!諦めたらそこで試合終了ですよって誰かが言ってた。

 

 

申請することでFBA納品できるようになる商品

要期限管理商品

「要期限管理商品」、つまり食べ物飲み物やシャンプーなどの
使用期限が印字されている商品は、Amazonの行うトレーニングとテストに合格すれば
FBA納品できるようになります。
(一応お酒もこの中に入ってますが、
酒類は一度Amazonのテクニカルサポートに問い合わせが必要です。)
もちろん例外もありますので、まずはおとなしくAmazon先生のトレーニングを受けて
レベルを上げましょう。話はそれからだ。
要期限管理商品をFBA納品する詳しいやり方はこちら

危険物

「FBA危険物取り扱いセミナー」を受講すると、
危険物とされている商品の一部をFBA納品できるようになります。
ただしこれを受けても花火などの火薬、爆発物類、燃料のスプレー缶、放射性物質など
相変わらず納品できないので諦めましょう。諦めも時には大事。
ウェブセミナーなので、PCで30分程度Amazonの講義を聞くということになります。
学生時代授業が苦手だった人は…………我慢です。我慢も時には大事。
セミナーはいつでも受けられるというわけではないので、
受講できるときはすかさず受講しておきましょう。
危険物やセミナーの受講方法についてもっと具体的に知りたい!という方はこちら

 

 

納品の前に申請が必要な商品

 

 

カテゴリー申請オッケー!FBA納品の許可もオッケー!ヨッシャ送るぞ!!!

…と思うじゃないですか。わかります。早くFBAでガンガン売りたい。
でもまだ納品前にやること残ってるんですよ。
もう疲れた?まあまあ、ここまで来た勇者のあなたなら大丈夫。
せっかくならラスボス倒してエンディング見ていきましょう。

実はFBA納品の前に、これをFBA納品するからね、とAmazonに
申請しなければいけない商品があります。
以下参照。

 

 

FBA納品したい商品のASINとFBA納品を行いたい旨を書いて、
Amazonに申請しましょう。
申請先が違う点に注意です。
お米以外は同じ商品なら初回納品のときだけ申請すれば大丈夫。
カンタンですね。
具体的なやり方についてこいつの4-9P&16Pを読みましょう。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?ちょっとめんどくさいややこしいですね。
でもAmazonのルールを守らないとメッ(出品停止)されたり、
手数料かかったり手間かかったり、
もっとややこしいことになるので、初回にきちんと頑張っておきましょう。
自分で判断できないときはテクニカルサポートに聞くのが確実です。
また、出品に関するルールや条件は随時変更されるので、
慣れてからもときどきチェックしておくことをオススメします。
セーブはこまめにしませんとね。
1:9で花より団子派のざわちんがお送りしました。
それでは。

 

しかし、ネット通販の施策を行おうとしても
・他の業務と兼任で時間がなかったり、
・そもそもECの経験がなかったり
で、難しい部分もあるでしょう。

当社はそんなネット通販のお悩みを「トータルでまるっと解決」します!

楽天代行でもAmazon代行でも全部丸投げしてください。
あれもこれも全部やります!

まずは下記フォームからお気軽にご相談ください。

今すぐ問い合わせる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。