年末対策できていますか?ふるさと納税の返礼品を定期便にした方が良い6つのオススメ理由。

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こんにちは。

秋ですね。秋といえば、美味しいものにあふれる季節。
お芋、栗、さんまに新米、、、。
そんな日々に誘惑され続けているミッチーです。

さて、もうすぐ年末。ふるさと納税の繁忙期もいよいよ近づいております。
どうにかして、寄付額を昨年より上げたいと悩まれている担当者さま、いらっしゃるのではないでしょうか?
そんなときは、ふるさと納税の人気返礼品を定期便にすることをお勧めしています。

定期便にすれば、リピーターの取り込みにつながりますし、長期寄付者をも取り込めたりとメリットがたくさんあっておすすめです!!

今回は、「ふるさと納税をするなら定期便」についてお話しします。

1.定期便とは何?

まず、定期便とはなんぞや?という部分からお話したいと思います。

あなたのお家でも、一定期間で必ず同じものを買ったりするものがありませんか?
お米や、お水、化粧品などなど。

それが毎回お店に買いに行かなくても、手元に届くと便利ですよね。
定期便とは、同じ商品が定期的に頼んだ人に届く便利なシステムです。

では、この便利な定期便のシステムがふるさと納税の返礼品に適応されるとどうなると思いますか?
なんと、寄付者は一回の寄付の処理を行うだけで、返礼品が半年間届きます。

つまり、利便性が上がるのです!

それだけでなく、自治体は一度で大きな額の寄付額を手に入れる事が可能になります。

まだまだ定期便をおすすめする理由がありますので、次の5つに分けてご紹介します。

2.ふるさと納税に定期便をすすめる6つの理由

ここからは、なぜ私が定期便をおすすめするのか理由を6つに分けて説明します。

寄付額も必然的に上がる

まず、単純に1万の寄付額のものを1月に1回の12回届く定期便であれば、寄付額は12万になりますよね。
一回の寄付が今までの12倍の寄付になるわけです。
そりゃあ、寄付額も上がるわけです。

一回の寄付操作で返礼品を贈り続けることになりますので、処理を忘れないよう注意はお願いいたします。

平均寄付単価が上がる

平均単価については、まあ、寄付額があがれば、寄付単位で単純計算すれば、必然的に平均も上がります。
あまり出ない返礼品があったとしても、平均額が上がれば、自治体さま全体的な底上げに繋がりますよね。

リピーターを取り込む

まず、1つの人気商品があるとします。
とても人気なので、リピーターさんもたくさんいらっしゃる。
となると、毎回申し込むより定期便のほうが、1回申し込めば、その後しばらくは自動でとどくので、楽ですよね~。

しかし、毎回同じものが届くと寄付者も飽きてしまうかもしれませんので、他の味や色の紹介やちょこっとメッセージカードなんかを入れると良いかもしれませんね♪

長期的に寄付者を取り込む

1回の申込みで短期から長期、返礼品が届きつづけるので、1回で終わらず、寄付者様の意識もずーっと持続していくわけです。

寄付者の負担を軽減できる

ホントは一度に一気に頼みたいのに、一回一回申し込むのは面倒、、、という手間を一気に無くすことができるわけです。
例えば、お米やお肉、お野菜といった食べ物は定期便にすると買い物に行く必要がなくなるので、寄付者の方は大変喜ばれます。

また、旬のフルーツの定期便も大変人気があります。
これらの返礼品を取り扱われている自治体の方はぜひ定期便をご検討されてみてはいかがでしょうか?

定期便は年末に出やすい

ふるさと納税の受付は1/1~12/31までとなるのですが、年末になると多くの寄付をし忘れていた方が寄付を行うためとても集中します。

そこで、需要が高まるのが定期便です!

定期便は上記でもお伝えしましたが、寄付を1回行えば定期的に返礼品が届くので、寄付者の利便性が上がります。
さらに、定期便には忘れていた方にも利点があります。

それは寄附額が高いので、寄付をし忘れていた方が一回の寄付で控除上限額を使うことも可能な点。

あまりギリギリに寄付をすると必要書類が届かない可能性があるので、寄付を忘れていた方が一個一個寄付を行っていては時間がかかります。
なので、定期便は年末に需要が高まる傾向があります。

年末の書き入れ時に寄付額を上げたい時は、ぜひ定期便もご検討ください!

3.まとめ

以上です!どうですか?定期便、導入しない手は無いですよね!
ただ、配送の管理については、システムの相違がありますので、ご注意くださいね。
また、リピーターを取り込むためには、人気のある返礼品を選んでくださいね!

ぜひ、ふるさと納税で寄付額アップについてお悩みの際は、定期便を組まれることをおすすめいたします!!

 

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