amazonの運営代行をしている僕が出店に必要な5項目を説明します!

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あけましておめでとうございます。
おみくじを3回引いて、全部中吉だった しょーけーです。
ちなみにおみくじは神様からのお告げなので、何回も引くことは「神様の言うことなんて信じれねぇ!」と喧嘩を売る事と同義らしく、一番やってはいけない事らしいです…。

時既に遅し。

さて、年末には「来年こそ〇〇を始めるんだ…!」と毎年意気込むのですが、年明けてお餅を食べる頃には忘れてしまいます。

もしかしたら当記事をご覧の方の中には「今年こそAmazonで出品してみるんだ!」とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

意気込んだは良いものの

なんかいろいろ登録めんどくさそう
運営なんてやった事ないから不安だ

といった悩みから挫折してしまう方も多いのではないかと思います。

そこで今回は初心に帰ってAmazonでの出店までに必要な物、そして実際の出店方法までを書いて行こうと思います。これでAmazonで出品する事へのハードルが下がれば幸いです。

amazonの出店プランについて

よし、登録するぞー!という前に、まずは出店方法から。
Amazonでは大口出品 と 小口出品 の異なる2つの出品プランが用意されています。
かなりざっくりと言うと

・大口出品はガンガンAmazonで売っていきたい人向け
・小口出品はちょっとだけ売っていきたい人向け

といったイメージです。
金額、機能に大きな違いがあるので一覧を見ていきましょう。

注目して頂きたい部分は「月額登録料」の項目です。
大口出品は販売実績や取扱商品に関わらず、必ず毎月4,900円が発生します。
登録料が毎月4,900円発生するなら、小口出品の方がいいじゃん…!」と思ってしまいがちですが、それは大きな落とし穴です。

小口出品では基本成約料が発生します。これは商品が売れた際に発生する手数料の事です。
この手数料は1点売れるごとに100円発生します。大口出品では成約料は発生しません。

つまり…

月50点以上販売した場合は大口出品の方が安い という事になります。
その他、小口出品ではレポートやツールが使えない点、広告を使えない点などを考慮すると基本的には大口出品でご登録することをオススメします。

出品アカウント登録に必要な物

Amazonの出品アカウントを登録する際にいくつか必要な物がございます。
さらっとおさらいしましょう。

①ネット環境

当たり前の事ですが、ネット環境が必要となってきます。
高速のネット環境を用意しろ、という訳ではありませんが、普通にインターネットが出来る程度の環境は必要です。
また、昨今のスマートフォン利用率を考えると、スマートフォンからAmazon運営を行いたいと考える人も多いのではないかと思います。
仮にパソコンから商品登録を行ったとしても、スマートフォンでの見え方をチェックする時に使用したりします。
Amazonの運営を行うと思ってた以上にインターネットを利用すると思います。ギガ不足にならないよう、気をつけて下さい!

②電話番号

アカウントを取得する際に、電話番号による承認が発生します。こちらの番号に関しては固定電話でも携帯電話でも問題ありません。

③メールアドレス

私用のメールアドレスでもOKですが、オススメはAmazon用にアドレスを取得する事です。
そうする事で、情報の見落としなども防ぎやすくなります。
G-mailでも問題が無いので、この際に取得してしまいましょう!

④クレジットカード

前項で説明をした大口出品の月額手数料はこちらから引かれていきます。
ただ、こちらの金額は売上と相殺される形となりますので、4,900円以下の場合のみ請求されます。

⑤銀行口座

Amazonでの売上は銀行振込になります。
口座の指定などは特にありません。

⑥特定商取引法に基づく住所・電話番号

こちらは大口出品者のみになりますが、大口出品者は特定商取引法に基づく表記が必要となってきます。

⑦本人確認書類

2019年から本人確認の為の書類を提出を求められるようになりました。
アカウント登録時にAmazonから提出するようメールが届きますので

・身分証明書(免許証、パスポートのどちらか1点)→マイナンバーカードはNG
・180日以内に発行された銀行取引先明細書(クレジットカードの利用明細、インターネットバンキングの取引明細、預金通帳、残高証明書のうち1点)

この2点を準備しましょう!

ようやく登録!

登録画面は皆さんがよく見るAmazonのサイトから行くことが出来ます。
まずはその画面まで行きましょう。→https://www.amazon.co.jp/

はい、こんな画面になるかと思います。
皆さんが見慣れている画面ですね!

個人的に最近運動不足を感じているので、筋トレグッズに目を引かれます。

この画面の上の方に「Amazonで売る」という項目があるので、こちらをクリック

次に大口出品で登録される場合は「さっそく始める」を
もし、小口出品の場合はページの一番下の方に小さく「小口出品で販売したい方はこちら」とありますので、そちらのをクリックします。

※今回は大口出品で登録としてご説明致します。

ログイン画面が出てくるので、「Amazonアカウントを作成」をクリック

表示が変わったら、お名前、メールアドレス、パスワードと表示された文字を入力します。
次に進むと、ご入力頂いたメールアドレス宛に6桁の番号が送られるので、そちらを入力してください。

その後は画面の案内に従い、正式名称/販売業者名、店舗名、クレジットカード情報などを入力します。
店舗名は、Amazon上で出品者名として表示されます。
この店舗名ですが、結構購入者の方は見られています!
間違っても適当な名前にしないように!※登録後変更も可能です。

 

 

 

最後に商品情報の入力です。
こちらは入力しなくても問題が無いため、「省略する」をクリックでOKです。

 

 

ここまでで出品アカウントの登録は完了となります。

銀行口座の登録

次は銀行口座の登録について。
まず、セラーセントラルという出品アカウントを持ってる人のみ入れる管理画面に行きます。

URLはこちら
https://sellercentral-japan.amazon.com/

URLをクリックしてログインをすると…。

自分の店舗の管理画面を開く事が出来ます。
このページから商品登録、広告作成、レポート取得などなど全部の事が出来ます。
ぜひ先程のURLはブックマークしてくださいね!

銀行口座の登録は右上の設定をクリック。
銀行口座情報の項目から変更する事が出来ます。

本人確認書類の提出

2019年から出品用アカウントを作成する際に本人確認書類の提出が必要となりました。
Amazonから登録しているメールアドレス宛に
「出品者様のAmazon.co.jpの出品者用アカウントを確認しております」
という題名で送られてきます。

本文に本人確認のページURLが記載されているので、リンク先に移行します。

そちらから

・身分証明書のスキャンデータ、もしくは撮影した写真
・180日以内に発行された取引証明書

画像をアップロードする事によって申請は完了です。

 

ただ、この本人確認書類の提出、昨年より始まった制度なため詳しい情報等は出ておりませんが…
苦労されてる方、多いです
また、申請に通過していた場合でも1週間程度、場合によっては1ヶ月程度かかるとの噂が。

中でも多いミスが

・登録した氏名と身分証の氏名が不一致
・登録した氏名と銀行明細住所が不一致
・写真のピンボケ

この辺りが多いミスとなっております。
再度申請となると、時間も手間もかかってきます。お気をつけ下さい!

お疲れ様でした!
これで、晴れてamazonに出店することができました!

出店にお困りの方は・・・。

これまで出店方法を説明してきましたが、
やはりパソコンの操作に不慣れだと、この説明でもわかりづらいと思います。

でも、出店はしてみたい・・・。
amazonでの出店について誰かに相談したい・・・。

そんな方はamazonの運営代行をしている会社を頼るのも手です!

運営代行をしている企業であれば、amazonでの出店経験が豊富なのでスムーズ。

このブログを掲載している私達サイバーレコードは出店作業はもちろん、amazon運営代行やコンサルタントも行います。
運営に関すること、すべて丸投げして頂いて大丈夫です!

出店をお考えの方は、ぜひこのページを読んで頂きご相談ください。
https://www.cyber-records.co.jp/service/amazon-plan/

最後に

今回はAmazonの出品アカウント解説を取り上げさせて頂きました。
入力する情報は至ってシンプルで、インターネットで何かしらアカウントを作成した事がある人なら楽勝かと思います。
とくに出品パターン(大口出品・小口出品)は大きく売上に関わってくる部分ですので
じっくり考えてアカウント開設してみて下さい!

しかし、ネット通販の施策を行おうとしても
・他の業務と兼任で時間がなかったり、
・そもそもECの経験がなかったり
で、難しい部分もあるでしょう。

当社はそんなネット通販のお悩みを「トータルでまるっと解決」します!

楽天代行でもAmazon代行でも全部丸投げしてください。
あれもこれも全部やります!

まずは下記フォームからお気軽にご相談ください。

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